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AR/VRについては個人的にはまだまだ明確にこれというマーケットが見えてきていないと思ってる。
もちろんゲームや医療など有望分野はあるけれど、明確な普及につながる成果はまだないように思う。

AIやブロックチェーンもそうなのだが、非常に面白い技術であることは間違いないけれど、社会にどのように実装するのかについては、時間のかかることが多く、そこまでに資金が枯渇するケースも多い。
このような時に資金の出し手はどのようなスタンスで臨むべきなんだろうかといつも悩みます。
アップルは視覚効果スタジオIKinemaを買収してAR/VRへの取り組みを加速。ARグラスに向けて着々と!
この分野はfacebookが多額にM&A掛けて広げてて、Googleは自社開発しているイメージがある中、Appleとしても良い技術を他社から取り込んで、粛々と手を打っている感じですね。

サービスとして成長が見込める大きな分野にサブスクのゲーム事業がある。facebook以外はGoogle、Apple 、Amazon共にゲーム事業を打ち出しており、AR/VRはかなり密接した技術。
ユーザーを老若男女問わず取り込めるし、近年はeSPORTS分野にも広がっている。そして何よりパーソナルで良質なデータが取得できる為、ほかの分野に展開出来る"資源"が手に入る。
そう考えると、サブスクゲームは凄い分野だし、バーチャル世界の覇権争いがこれから大事になりそう。
実にコンサーバティブで、よい取り組みだと思います。
誰かがやらないといけないので、その先陣をきっているということですね。

最近のAppleは、TimがCEOを務めることもあってか、かつての「イノベーション」から「コンサーバティブ」に路線変更した感じです。

そう考えると、毎回、発表の際に「がっかりした」という声もありますが、それは、Appleの方針を理解していないということかもしれません。

個人的には、良い意味での、AppleのMicrosoft化(堅調路線)は、歓迎すべきだと考えています。
ARkitを着実に進化させており、AR対応アプリを増やしたいのがAppleの狙い。自社のプラットフォーム上での開発者が増えれば将来のAR/VR/MR時代のデバイスの種まき/強力な差別化にもなる。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
248 兆円

業績