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SEKAI HOTEL さんのスタイルは街を1つのホテルと見立てて、空き家などを活用して宿泊施設にして、食事は街の食堂で…という、いわば、イタリアのアルベルゴ・ディフーゾ(分散型ホテル)というもの。

日本型アルベルゴ・ディフーゾ形式を、様々なところで展開して欲しいです。マジョリティーの旅行スタイルではないが、旅の一形態として、多様化は観光市場の豊かさにつながる。
SEKAI HOTELの分散型ホテルのコンセプト、面白いですね。Airbnbの「暮らすように旅する」ではないですが、泊まる場所だけではなく、旅先での体験(=旅中)に価値がある中で、こういうコンセプトはどんどん広がっていくと思います。

知り合いが富山県の南砺市の井波というところで「職人に弟子入りできる宿」というコンセプトでBed and Craftという宿泊施設を展開していますが、そこもまさに分散型ホテルに近く、宿泊客の8割が欧州からの方で、しかも長期滞在をしていくのだそう。
SEKAI HOTELのモデルとなっているのは、イタリアで普及しているアルベルゴ・ディフューゾ(分散型宿泊施設)です。

イタリアも日本と同じで少子高齢化と過疎化の問題を抱えていて、寂れた村や集落がイタリア国内そこかしこにあるんですね。

それをいつからでしょうかね。ローマやミラノで働き続けてくたびれた人たちが田舎へ帰って、空き家をリノベーション。空き家を有効活用しつつ「暮らすように旅する」というコンセプトでアルベルゴ・ディフューゾを始めたんですね。

これが現地の日常に浸ることができて、スンバラシイんですよ。余計な開発の手が入っていないので、何百年も変わっていないであろう原風景が楽しめます。

私は夏休みの間くらいは俗世間を離れたいので笑、基本的に田舎にしかいたくないんですね。日本人、アジア人の旅行客を見かける可能性がまずないくらいの田舎。

なので、毎年夏はアイアンマンのレース後にアルベルゴ・ディフューゾなどの田舎でまったりとしています。

日本でも広がってくれるのはとっても嬉しいですし、外国人旅行客には超絶ウケます。
日常と非日常の価値を再定義する取り組みが興味深い!一度泊まってみたい!