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地方議会は時々こうした滑稽としか思えない結論を出すことがあります。議員同士が建前では平等の立場で、対等の話し合いの中で物事を決めるために、いわゆる「合議の罠」「船頭多くして船山に登る」状態になり、トンデモ結論を導くことがあります。議員自身の劣化もあると思います。都議会でのセクハラ野次が問題になったのは数年前のことですが、社会を驚かせたのは大半の議員がそのセクハラ野次を聞いて一緒に笑っていたことでした。

この議員の指摘にも驚きました。「懇談会でコンパニオンを呼ぶ慣例があるのは、千葉県内では成田市以外で一つだけ。これでは、『成田の常識は社会の非常識』になってしまいます」
住民に選ばれた市議会議員が、こんなくだらないことで物議を醸し出していることに、民主主義の崩壊を感じます。

地方自治は「民主主義の学校」と言われています。

ところが昨今の市町村議会では、議員のなり手がなかったり、自治体にとって何も関係のない感情的軋轢で無駄な時間を費やしているように思えます。

市町村という単位を廃止して都道府県という単位に集約すれば、税金の無駄遣いはなくなるでしょう。

情報伝達の速度が速くなり、国土が実質的に狭くなった日本に、市町村という自治体が必要なのでしょうか?

地方税を費やす必要があるのでしょうか?

早急に議論すべき問題だと思います。
地方の票がほしい議員さんたちはスルーしたいと考えるのでしょうが…そこは、直接地元出身の国会議員に問いただしましょう。
こういう記事を読みと、地方自治体の議会の適切な定員数をゼロベースで見直してもらいたいですね。
市議会って、もっとやらなければならないことないのですか?
簡単に言うと、要は暇なんですね。
頭が悪いとしか思えん
これはちょっと、、、本当にひどいなぁ、、、
別に何もしないならまだしも、あえてマイボトル禁止って。。。
たしかに環境問題、特に脱プラ・脱ペットに関しては世界で進んでいて求められている反面、完全に生活を脱プラにシフトするのも中々ハードルは高いと思うが、出来るところからそっちに向かったアクションをしていくべきかなとは思う。そんな中で、今回は完全に逆行するアクションをして、その理由が・・・レベル低いなと思わざるを得ない。

※こちらも参考にしました
https://ameblo.jp/koshary/entry-12530367421.html
時代により価値観が変わり、変化に対応しきれていない組織あるある。

ルールにも変更や設置に熟議が必要なものと否のもの、グラデーションがある。時間をかけるほどの議論ではないので選択肢を提示してさらっと変化してほしい。
地方議会の劣化の一例です。
    
国会では、予算委員会で、安倍首相もマイボトルを持参しています。「見栄えが良くない」とはどういう意味でしょう。
   
こんなことを議論するのも幼稚だし、しかも、世の中のすう勢を理解していないから、誤った決定もしてしまう…。
何を仰ってるんでしょうかね。
ボトルから直接飲むことと宴会にコンパニオンを呼ぶこと、見苦しいとかエコだとかダイバーシティーだとか、正しい感覚の人を選ばなければなりませんね。
もっとやることあるでしょう。
ないなら、議員は1/3くらいにしたらいかがかしら。
なんとも不思議なニュースです。見栄えの苦情に反応する議会も意味が分かりませんが、紙コップに移し替えるという意図も良く分かりません。「紙コップもペットボトルも、徹底したリサイクルをすれば環境問題を防げる」という意識があるのかもしれませんが、リサイクルは「リユース(再利用)」よりも環境に優しくありません。一番環境配慮がなされるのは、「マイボトル」です。それがなぜ問題視されるのでしょう?

ちなみに、アメリカではリユースが当たり前になりつつあり、サンフランシスコ国際空港では、この8月にペットボトルに入った飲料販売が禁止になりました。空港では空港当局が認めたアルミ容器、ガラス容器入りの飲み物のみが販売されるようになりました。また、マイボトルを持ってくれば水を入れられる無料の水飲み場が100か所設置され、マイボトルは環境保護の観点から大きく奨励されています。

また、ちょっとユニークなビジネスとしては、「完全再利用パッケージ」に移し替えた日用品販売が大きく注目されているほどです。詳しくは、このニュースをで紹介しているので、よろしければご覧になってみてください。

https://bizseeds.net/articles/1126
個人の意思決定と組織の意思決定は往々にして異なる。個人的には危ないから引こうと思っていても、組織の中で意思決定すると個人の思いとは違う結論になる、というのは人類危機の13日間と呼ばれたキューバ危機でのケネディー大統領を巡って囁かれた話です。真面目に考えてこんなアホな結論を出す個人はいないと思うけど、組織の中でいろんな議論に巻き込まれると、こういう結論になるのかな? 対比したら、聡明だった故ケネディー元大統領に怒られそうですが (^^;
もしそんなことが起きたなら、組織としての成田市議会に危うさを感じます。一方、万が一にもこれを決めた面々が本気でこう信じて結論を出したとしたら・・・ うーん、地方政治の未来に希望が持てなくなるから考えるのは止めとこう (/_;)
え、待てよ。“『議員がペットボトルで直接飲み物を飲むのは見栄えがよくない』との苦情があり、委員会室ではペットボトルから紙コップに注いでから飲むことだけが認められました。その時にマイボトルの話も出たのですが、『マイボトルでも直接口に付けて飲むタイプとコップに注ぐタイプがある』ということになり”とありますね。ひょっとして、紙コップ屋さんが紙コップを売るために議員に圧力を掛けた結果かな ( 一一)
えへへ、悪い冗談はやめとこう。決してあってはならない事ですが、そんな裏事情でもある方が、まだしも関係議員さんの判断力に信頼が置けそうです (-_-メ)