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堀江貴文「所有欲が人を幸せにすることはない」

東洋経済オンライン
僕には所有欲がない。車に家、高級スーツに時計、貴金属、有名なアート、トロフィーワイフ……多くのいわゆる金持ちが求めている、「自分の成功を象徴する」ような実体物を、何1つ持ちたくない。 スマホだけは持…
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所有してどうする?

フェラーリなど高級車が、ずらっと並んでいる駐車場がある。でも動いているところを一度も見たことがなく、ずっとカバーをかけたままの車もある。

所有していることを自慢したいだけなのでしょうか?

上から下まで全部エルメスという人がいる。見ているほうが恥ずかしくなるくらい。

成功者であることを誇示したいのかもしれません。

こういった行動は、コンプレックスの裏返しでもあります。すごいと言ってくれるのは、表面しか見ていない人だけ。本当に認めて欲しい人からは、評価されません。

所有することを追いかけているうちは、心が満たされることはありませんね。
まさにそのとおりだと思います。

所有欲は所有した一瞬は幸せになるけど、次第に喜びは消えていきます。

すでに持っているものを喜ぶ姿勢が多くの人間には欠けているのでしょう。

例えば、あなたが五体満足だとして、一億円と引き換えに手や足を切り取って渡すことは(まず)しないでしょう。
五体満足というすでに持っているものの有り難みがわかるのは、失った時とか失おうとしている時なのです。

新しいものをどんどん所有することに喜びを感じるだけでなく、今持っているものに喜びを感じるべきなのでしょうね、私達は。

貧しくとも楽しい家族の団らんがあれば、それを豪邸での孤独な暮らしと引き換えにしたいとは思わないはずです。
シェアリングエコノミーの時代です
所有の空虚さは、小5の時に気づきました。
みんなが持っていて、欲しくてたまらなかったボーリンクゲーム。おもちゃ屋で買ってもらって、帰る橋の上で「ん?なんか虚しいぞ」と。
それ以来、モノの所有には、基本こだわりがないです。
土地の所有とかも、よーく考えると、なんじゃそりゃですよね。
所有欲の対象が物的資産ではなくなっているという指摘ならその通り。しかし、物的資産ではなくても、他者ないし他者の行動の支配欲は無くならない。

近代的所有権の観念性についてなら、川島武宜『所有権法の理論』(岩波書店、1949)という名著を読んだ方がよい。我妻先生も、所有権の債権化を論じられていた。
生まれた時から所有欲がない人はいないと思うのですが…
私は、3歳の頃、セントバーナード犬が欲しい!とせがんで飼って貰いました…

ある程度所有出来る財力や、物を見る目が確立すると所有欲をコントロールできるようになるのだと思います。
私は今でも、もう一度セントバーナード犬が欲しいですが…
→今なら私の食費より高いエサ代がかかるだろうなぁ。
何事も、手段と目的を見誤ってはいけない。という意味では無駄なものを持つとは、手段が目的化している時のことだと思います。たいていのモノは確かに不要。

逆に、手段として必要なものはどんどん所有すべし。

去年マンション買ったけど、家族の幸せのためにはいい買い物だったなぁと思っています。
こういう話になると何でフェラーリとかプライベート・ジェットとか、極端な所有の話になるんだろうね。コメントがNPっぽいよ。
頑張って家族のために働いてマイホームを所有することができた人の幸せを私は否定する気にはならないよ。
所有して初めて分かるモノの価値ってありますよね。
僕は車は買ったことが無いので(一応免許は持っている)、車のことは正直全然分かりません。
逆に、ラグジュアリーブランドや靴や時計に関しては、生産背景も含め人並み以上の知識はあるかな、と思います(ロレックスもパテックフィリップも、実際に日常で使用してアフターメンテナンスまで受けて初めて価値が分かると思う。)

モノを所有し、実際に使ってみることで分かる価値や身に付く知識はあると思うので(アートも実際に部屋に飾ってみると違いますよね)、これからも適度に散財して人生を豊かにしていきたいですかね。
堀江さんがyoutubeで公開してる、複数人でシェア(共同購入?)してるプライベートジェットの動画、所有はしなくてもいいけどモノとして使ってみたいな、と思わせてくれる。

たしかに昔に比べて所有の価値は下がってるけど、モノそれ自体の価値は変わらないし、むしろ高機能・高性能化することで上がってるでしょう、どう考えても。

https://www.youtube.com/watch?v=3TUpmShUKiI&t=19s