新着Pick
211Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ビッグトーナメントについて、よく事前から
「打ち上げ花火で終わってしまう」
という指摘がされます。

ただ最初のステップはきれいな「打ち上げ花火」を空にはなつことです。
ラグビー界で言えば、この自国開催を成功させることで、
結果でいえば、ベスト8。着火まではうまくいっているといえます。

次のステップが、まさに打ち上げ花火で終わらないような戦略。
それが清宮さんの役割で、「プロ化」でした。
これからの清宮さんの連載で、そうした思いについて綴っていただきたいと思います。

次のサモア戦の5ポイントを祈って。
「試合をしてないからこそ追い込める」。レベルが違う話で恐縮ですが、まさに先月、カンボジア代表で実感したことでした。A代表の選手はW杯予選があって通常練習しかできなかったのですが、試合のないU22選手に対しては、スプリントコーチの秋本真吾さんによる特別指導を実施。強化戦略を考えるうえで、とても参考になる記事でした。
コンディショニングという点でも、ホーム開催は有利ですね。日本特有の気候もプラスに働いているかと。東京五輪に備えるためにも、ラグビーチームの躍進は参考になりますね
プロ化へのプロジェクト、楽しみにしています。ラグビーワールドカップの報道の中で、フィジー、サモア、トンガの選手はフランスのプロチームから拘束されて、代表の試合になかなか出られない(そのため個人的に能力があったとしてもチームとしての成熟度が上がらない)というものがありました。この辺りを改善すれば優秀な選手が集まる、実力NO.1のリーグができる可能性がありますよね。サッカーで世界一のリーグを作るより、ラグビーで世界一のリーグを作る方が容易だと思います。
結果を出すための方法・戦略は一つではないという事を改めて感じる内容でした。
ワールドカップ後にこの流れをどう引き継ぐのか、協会にはこれまで以上にそこを徹底的に考え、実践していただきたいです。
個人的には日本代表を率いる清宮監督も見たかった。
昨日は幸太郎とオフのトレーニングについて話し合いました。
「自分たちがどれだけ勝つために犠牲にしているかを他の人は知らない」
という趣旨の事が選手から出てきたのを聞いた時、そこまで言える準備が出来ていて、勝つ自信がみなぎっているように感じました。
この連載について
Twitter https://twitter.com/SportsPicks_NP NewsPicks発のスポーツメディア。記事、動画、イベントなどを通して「スポーツの見方をアップデート」していく。長友佑都氏、末續慎吾氏、清宮克幸氏ら豪華連載陣やインタビュー、スポーツの真相に迫る特集を更新していく。