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『(ネット通販の場合)商品が出荷された時点での税率を適用するケースが多く、9月中に注文しても商品の出荷が10月に入ると10%の税率が適用されることになります。』

なんと!9/30まで粘れるものだと思っていたのに違いました。
駆け込みで消耗品買い貯めるのも、そろそろ終えないとだなあ。
注文住宅などについては、来年3月までに完成するものは消費税8%なんだそうです。
マンションは、10月から消費税が上がるので、業者が販売する物件については9月中に契約した方が得なので、銀行の融資審査部門は大忙しと聞きました。
結局、下記のような消費税に関連する宣伝をやっていたりして、こういったことの曖昧さもあり、今回も良く分からない感じに伝わってますね。

◆注意点
・「消費税はいただいていません」「消費税還元セール」など、消費税と直接関連した形で宣伝・広告を行うことは禁止されている。
※「10月1日以降○%値下げ」「10月1日以降○%ポイント付与」などと表示することは問題ない
 消費税引き上げ後、値引き/値上げなど自由に価格設定を行うことに規制はない
・消費税引き上げ前に、「今だけお得」といった形で消費者に誤認を与え駆け込み購入を煽る行為は、景品表示法に違反する可能性がある
・税込価格の表示(総額表示)を義務化している消費税法の特例として、
「事業者が表示する価格が 税込価格と誤認されないための措置を講じているときは、税抜価格を表示できる」と規定されている
・事業者間の取引で適正な価格転嫁が求められる
今、ネットの話題は、成人式の振り袖とランドセルです。増税前に買ったのに10%の税率がついていて驚きや怒りの声が出ています。今回はいわゆる経過措置の対象が絞られているからとのことです。定期券などの交通運賃や美術館の入場料などは10月以降の利用分でも9月中に購入すれば税率が据え置かれる経過措置の対象です。それ以外は建売住宅や車などの高額品を含めて原則的に対象外。商品やサービスの提供が10月1日以降であれば、増税前でも10%が適用されることになります。
先日、アパレルブランドのセールでパンツを購入しましたが、裾の直しが混雑しており10月以降になるとのこと。レジの方に
・本体料金は変わらず
・直しの料金は10月ということで10%適用
・ただし、額面は変わらず(10月から「値引き」)
という面倒くさい説明をされました。ネットだと発行日が適用されることもあるようで、駆け込み需要は店頭でどうぞ、ということですね
10月は特に消費の冷え込みが起こりそうですね。
街の方々の意見を聞くと、「買い溜めしすぎて10月はもうカード切れない」だなんてコメントもちらほら。
私も日用品など、がさごそ買い込んで、家の中がストックだらけで大変なことになっております(笑)

とはいえ・・・冷静になると、実はそこまで急いで何でもかんでも買わなくても大丈夫だなんて指摘も・・・。

日用品に重ねて、白物家電を駆け込みのように買っていらっしゃる方が増えているようですが、増税に対し、家電量販店も色々と対策を準備しているそうです。
逆に今は、駆け込み需要で安く買える型落ち品など、在庫がなくなってしなっているので、無理をして買わなくてもいいのでは・・・?と。
私も冷蔵庫買おうとしていたのですが、ちょっと静観することにしました。
トイレットペーパーも買い込んでいらっしゃる方が多いと聞いています。
(私も・・・コストコで大量買いしました笑)
ただ、トイレットペーパー自体の単価が安いし、ドラッグストアなどはよくセールなどもするので、増税後もそれほど痛手はないのでは?という意見も聞こえています。

では、今何を買うべきなのか・・・悩みますよね。。。
個々人必要なものは多々あるかと思いますが、指摘されてハッとしたのは、私の場合、「使い捨てコンタクトレンズ」が必須物の一つです。
決して安くはないですし、必ず必要なもの、且つ消費期限も長い。
度数が変われば話は別ですが・・・いつもよりたくさん購入することに決めました。

1年後くらいには、10%が当たり前の感覚になっているんですかね・・・?
経過措置は消費税率引き上げをスムーズに行うための対策で、公共料金であろうとそれ以外であろうと、月をまたぐ期間払いで起きる混乱を防ぐ必要がある点では同じです。月をまたぐ契約がいろいろあるなか、「公共料金 月をまたいだら?」「電気やガスの料金は」とお上の規制の匂いがする「公共」のみがお上の配慮の対象であるように書かれているところが、我が国らしくて、意味はないけどなんとなく面白い (^^;
ロコンドでは9/30 23:59までに注文頂いた場合、出荷日にかかわらず、一律、8%適用です!買い忘れた場合はぜひ。
10000円だとしても差分は300円なので、だとしたらあまり無理して増税前に爆買いしなくても良いかなという結論になりました。
個人消費は売上の計上タイミングがそんなにずれることはないが、企業のサービス提供はもっと複雑。そこらへんがなかなか面倒…