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最近流行りのコミュニティと宗教の境について。

境は「事実を曲げるかどうか」ではないか。
因みに自分は、質問には答えず自分の主張だけをする。周囲に突っ込まれると、我々は迫害されている。キリストも迫害された。故に我々は本物である。という論理展開をオウム論法と呼んでいます。
おそらく、多くの人がチラッとは思った事がある!?
「え?それって宗教と何が違うの?」の分かりやすい解説が。

間違いを認めるか、絶対でないか、確かにです。
落合さんのお話も知りませんでした。分かりやすい例。

サロン、コミュニティ、コーチング、コンサル、心理、幸福…
ビジネス的にも気になるし、エンタメ的にも「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のようにホットな話題。
(映画はリアル事件とは違い、マンソン臭は薄めですが…最近カルトはドラマでもやたらと題材に)
ていうか、コミュニティ的なものはすべて宗教ですよ。
いや違う、宗教とはかくかくしかじか…とどんな講釈を垂れたところで、人が集まり活動をし、そこに自己の安心を見出すことはすべからく宗教的なものになります。それを宗教と呼ぶかは別。法律なんて宗教そのもの。
みすず学苑やそのバックのワールドメイトは宗教なのか問題

謎の・・・宗教?深見東州氏のワールドメイトにせまる【怒涛の合格みすず学苑・半田晴久】 https://youtu.be/JF3dI48CxJY
そんなん、むしろ対極にあるでしょ。

コミュニティってのは自助の精神で動くものですよ。宗教ってのはそれでも生まれる理不尽から人の心を救うためにある幻想ですよ。

カントは宗教を道徳の上位概念だと言ってますけどね。カント的にはコミュニティ形成の上位概念として宗教があるって感じじゃないですかね。