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”消費者にとってこれからの商品選択の基準は『ライフスタイル』ではなく『ライフスタンス』に変わりつつあります”

”『ライフスタイル』の背景には憧れやお手本とする存在がありますが、『ライフスタンス』はあくまで、自分自身が主役。他人はどうであれ、自分はこれが好きだから選ぶという主体的な姿勢がより強まっていくと感じています”

正しい。
Netflixの大人気番組「コンマリ・メソッド」に共通するものがありますね。

「ときめきを感じるのか?」ということ、とても大事です。

新事業を開発する場合にでも「ワクワク感」が一番大事で、論理的な市場規模予測などは、ほとんど役立ちません。

今はない市場に対して市場予測することは、ほとんど意味がありません。

わかりやすい例で言えば、Googleが「検索市場」、facebookが「SNS市場」を正確に予測しようとしても、ほぼ無理でしたし、その頃の市場予測の数字を信じたら前に進めていなかったと思います。
アメリカに調査では、若者の消費行動には「共感」が大きく影響することがわかっている。日本では同様の調査をみたことはないが、同じような傾向があってもおかしくない。この点を理解していても、消費者に共感してもらえる企業文化を作り上げるのは容易ではない。300年に歴史の重みは強力なる武器だ。
この記事自体に共感する。CtoBみたいな話がますます大切になる時代。
ビジネスモデルは真似される事があっても、物語は二つと同じものがない。

そういった意味で共感性は見逃せません。

競争ではなく、共創の時代。
ライフスタンスは自身のあり方のことですね。