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「人のまねをするな」こう言われたら、まず周りを見て同じものは何かを観察し、否が応でも「違い」に注目するようになる。「同じもの」と「違い」の隙間には何があるのかを探求するようになる。

人のまねをしていれば工数的にも精神的にも容易ですが、得るものは違いを追求するよりも少ないかもしれない。

「周りの言うことを気にするな」この言葉は、その工数をカバーし、青木さんの行動を前進させていたのではと思います。
両親を語るのは面白いですねー。家庭による違いが見える。

そにれしても大企業に行け!!と大激怒されたお父様は、すでに小さなころから「人のまねをするな」「周りの言うことを気にするな」と言っていたのが面白い。
独自路線を進む下地はご両親が作っています(笑)。反対に屈しない姿を見るある意味関門だったのだろうか。

大学の先生に関するくだりはなかなかシビアな現実。学生は実践と実験を繰り返す期間と仲間との出会いの場とし、大学は環境支援に力を入れるのも一手。(もちろん過程で先生との対話も役立つこともある、、、はず)
神童エピソードがいっぱいですが、自虐ネタを随所に織り交ぜるのは青木さんのお人柄なのでしょう。帰国子女より英語が得意科目だったのに、アメリカのマクドナルドで通じなかった話に笑ってしまいました。ストロベリーシェイク…。
やっぱ騙されてるやんw

そんなときに猪子君からかけられたのが、「会社を立ち上げたら、いっぱい研究できるよ」という言葉。理系の学生は「研究」というキーワードに憧れがあるので、ついつい口車に乗ってしまったわけです。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。