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“みんな任天堂の影響を受け、「メイド・イン・ジャパンでカッコいいものをつくろう」と話しながらつくった会社です。”

記事は青木さんや猪子さんの話ではあるのですが、個人的にはやはり任天堂かあと妙に納得してしまいました。

青木さんとは5年程前にお会いする機会があり、コミュニケーションロボットのBOCCO試作品を家で使わせて頂いていました。温和なお人柄で、愛嬌のある笑顔が印象的。

猪子さんとは、チームラボを立ち上げてまだ間もない頃、ある有名な企業の社長夫人の誕生日会でご一緒しました。私はボランティアで彼女の活動をサポートしていて声をかけてもらったのですが、偶々猪子さんもそちらに。

チームラボは今では世界的にも引っ張りだこになっていて、猪子さんもお洒落でカッコ良い感じです。が、当時お会いした時は、まだチームラボという名称はほとんど知られていない状況でした。記事を読みながら、今思えば、チームラボの活動に邁進されていた時期だったのだなあと懐かしく当時を振り返りました。

青木さんのチームラボやユカイ工学、テクノロジーについての話など、楽しみです。
猪子さんの動物的勘が凄い(笑)。
修行のバイト期間や、出資の話を辞退するあたりが一味違います。

法人相手の仕事経験がない起業者は、見積、請求書や契約書を知らないのは確かにあるある。また大企業も分業がはっきりしているのできちんと理解できていないケースは多々です。
テンプレがインターネットに溢れる今は幸せです。
私も「内定を頂いている企業を辞退して、今やってるベンチャーに行くよ」と両親に伝えた時は猛反対され、「騙されているのでは?」と同じことを言われたことを思い出しました笑

私の親世代より、起業/ベンチャーというのは身近なものになったと思いますが、「大切な人の助言を退けてでもやりたい」と思える覚悟は必要かなと思います。
学生時代の青木さんと猪子さんの掛け合い、今も変わらない二人のキャラがもろに出ていて、面白いですね。チームラボ、ピクシブ、ユカイ工学と、青木さんの変遷は00年代以降のネット日本文化を体現しています。本日から一週間の連載、楽しみです。
めちゃおもろいw
>すると理解してもらえるどころか、父に胸倉をつかまれ、烈火の如く怒鳴られました。
>「ソニーや東芝に行け! お前は猪子にだまされてるんだ!」
青木さん!弊社も創業期に青木さん率いるユカイ工学さんにお世話になり、初期デバイスの開発が圧倒的に進捗しました。
この連載について
ビジネスや働き方が多様化し、正解がない時代に、自分を信じて一心に仕事をする人たちがいる。そこにあるのは独自の「哲学」だ。仕事人のヒストリーをたどり、道標となった哲学を浮き彫りにしていく。

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