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増えたと言っても、全人口の0.06%くらいに過ぎません。
後30年で30倍になるとしても、1.8%。

それでもあなたには「100年人生がある」と言えるのでしょうか?

「ホモデウス」によると、医療等の進歩は人間の寿命を延ばすことはできず、寿命より早く死ぬことを阻止しているそうです。

本来の寿命が何歳なのかはわかりませんし、個人差もありますが、せいぜい90歳超じゃないでしょうか?
100歳を超える人は、(個人差の範囲で)普通の人より長いだけかも。

それにしても、九州と四国が突出して多いですねー!!
ご参考までに、これまでの疫学調査の結果から、最強の長寿予測因子は、中年期の社会的経済的ステータスとされ、その他に、非喫煙者、運動習慣などが長寿との強い関連性を示します。

ただ、これらはあくまで疫学調査に裏打ちされた「関連性」であり、これらを凌駕するような未知の遺伝的因子などが存在していたとしても驚きはありません。今後のゲノム解析の結果により、そのような情報が明らかになってくるかもしれません。
さて50年後の100歳がどれくらい健康的か興味があるところ
100歳以上(Centenarian センテナリアン)が7万人超
というのはすごいニュースですね。

米国の100歳以上の人口も7万人強、と報告されており、
人口が2倍の米国と日本で同じだけの数の100歳以上の超超高齢者がいる、ということからも、
日本の長寿大国っぷりがよく分かりますね。

ただ、年齢が100歳の人の平均寿命は2.3年、と言われており、
どんなに健康に100歳を迎えた人でも、半分の人は1-3年で亡くなることが分かっています。

どのような最期を迎えたいか、どのように最期まで生きたいか、
最後でドタバタと苦しい状況に本人も家族もならないよう、
ある程度の年齢になったら、
しっかりとACP (Advance Care Planning)・家族会議をして、話し合っていくことが肝要ですね。
上位の顔ぶれを見ると、「西高東低」となっており、総じて西日本が多い印象。いまの医療の進歩があれば、この数字は今後まだまだ伸びそう。地元の神奈川県がランクインしていないのが少し残念
「高知県に住めば長生き出来る」と考えるのは危険。
高知県の事情は知らないが、一般論としては「若者が皆、大都市に働きに出て行ってしまったので、高齢者しか残っていない県」では「人口10万人あたりの高齢者の数」が大都市より多くなるのは当然(笑)。
100歳以上の高齢者は7万1238人となり、初めて7万人を突破したそうです。