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お金2.0特集を振り返ってみると、
https://newspicks.com/book/876
→ 特集されていたビットコイン/ICO、タイムバンク、VALU、CASH辺り、全滅。全滅ってすごいです。

—-
ちな、私がフォローしている方々によるお金2.0特集への当時のコメントは、改めて今読んでも、センスの良い + 本質を掴んでいるものばかりでした。

お金2.0特集「第0回」の寒暖サンタ氏の下記コメントが本質です。なお、本質を掴めない人は、何事もその時々の流行に流されて、お金(2.0でなくて1.0の方 = 諭吉)と時間と信用を失っていきます。

—-以下、コピペ—-
既存のお金が国家を主体とした集団幻想であり、それなら国家の枠組みではない新しい集団幻想で置き換える事ができる。

この論には大きな欠陥がある。みんなが信じるのは幻想であるが、信じるに足る裏付けがある。これを信用力と呼ぶ。金兌換の時代は、同価値の金との交換権。非兌換では、中央政府や中央銀行の信用力。お金を取り扱う金融機関では、企業の持つ信頼性と、国内の金融法規や規制の遵守、バーゼル規制のような国際ルールの遵守が信用力の基本となる。

お金2.0は、この信用力が乏しい。
この話も驚き!光本さんの判断は早いし未練もなく大胆だなぁ。CASHを世に出し瞬時に話題となり、DMMが70億円で買収し話題となり、その後買い戻して話題となり、そして今回の解散。この間2年3か月。もうクレイジー過ぎて私レベルの凡人ではついていけない。。。
70億円でのDMMによる買収と、その後の5億円+債務20億円での光本氏によるMBO、差し引き45億円。でもって、事業売却は複数社と協議中とのことだが、成功すればもっとお金が入る。逆にまだDoneしていないのに、解散をするというのは、利用者にとってどういう示唆・影響があるのか、気になるところ。

Akiさんがコメントされているように、お金2.0の特集は、それ自体がコメント欄と記事を併せて読むと、集団幻想というのがどういうものかを理解しやすいと思う。
そして、お金に長く触れて、バブル生成を経験したり、どうして起こるのかと考えてきた人のコメントは今でも生きていると思う。一方で、バブル含めたお金が閾値を越えさせて進化につながることもあるので、全てが悪いとは個人的に思わない。もちろん、バブルに踊らされる側と分かりながら踊るのは、全く違うこと。
Bankが解散!
そのまま前澤さんと光本さんで新しい会社を創業って流れになったりしないかな笑
スピード感いいねー!
「成長に時間かかる」って単に失敗しただけでは
2017年2月:バンク創業。
2017年12月:DMM.comが70億円で買収。
2018年2月:光本さんが5億円でMBO(DMM.comは65億円の損失)。
2019年9月:バンク解散。

まるで中国企業のような生き急いでいる感。
これぞアントレプレナーシップである
BANKは2017年設立、その8か月後の10月にDMMによる完全子会社化。その後、事業提携をいくつかし、2018年11月に光本CEOによってMBO。
イベントにスタートアップではおなじみのエクイティでの「資金調達」がないことが印象的な企業でした(初期にDMMによる子会社化があったので、一般的なスタートアップの成長ステップとは事情が違うことにもよるかもしれません)

新しい面白い取り組みを数々打ち出したことは、とても夢がありましたね。次の活動にも期待したいです。
このタイミングでの売却は、光本氏と前澤氏の接近を疑わざるを得ないですね。
DMMからの借入金は返済されたのでしょうか?

まあ、どうでもいいですけど。