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会議での意図の無い「何となく発言」や、とりあえず行動するけど「表面的な動きで結果混乱する」人もいますよね。このケースを避けるには、構造的に物事を捉えること、客観的+他者視点で捉えられること。もちろん自分自身の意見を持つこと。
これらを常にシミュレーションしながら、行動に移す。その結果、行動による学びがありさらなる成長に繋がる。というサイクルをどう回すかかなと思います。
「とりあえずたたき台作っておきますね」
若者が成長するために最も必要な行動。精度は低くてもいい、作った回数だけ成長します。たたき台を作れる人が何人いるかでチームの強さに影響すると思います
ピンときたことは熟考した結果より優れていることもある。

そして、試して得た結論は、机上の空論よりはるかに確かなこと。

実体験に基づくことだから、自分の納得感も高く、学べることが多い。立ち止まることなく、次の思考へと進める。

単なる仮説の積み重ねではなく、事実も積み重なる。

悩むより行動、その大きな意義と価値ですね。
動き出しが早いけど、思考スキルのない人と、
思考スキルはあるけど、動き出しの遅い人。

新卒採用で聞く最近の課題は、後者のタイプが増えたことです。

一方で問題になっているのが前者で、ちょっとやったら満足してしまい、小さな成功で飽きてしまうタイプが増えたこと。

長期間物事を続けられるスキルは、ポテンシャル採用の評価項目ではより注目されています。
行動力が大事と言われますが、確かに全て行動する方が正しいという訳でなく、時には動かないという判断も重要だと思います。
動くか動かないか、どういう場合には動くべきか、そこを考えないといけないのですね。

判断をスピーディーに行えるように習慣化することも大事だというお話も聞いたことがあります。飲食店ですぐに注文するものを決めるようにするなど、日頃のちょっとしたことで訓練可能なのだとか。
「考えると守りに入る」のが人間のデフォルトモードなので、羊一さんが言われるように「0秒で動け(=考えるな)」…動いてから考えろというのが正解ですね!(少し文脈は違っていてすみません)
行動するためにはやる気や勇気だけでなくスキルも必要で、まずは結論を出してみる。御指摘の通りだと思います。

私は結論を出しやすくするために、問題を細分化してスモールステップで考えることを勧めています。

問題を大きく複雑に捉えて立ちすくんでいる人が多くいるように感じています。