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2000年〜07年はキヤノンのゴールデン・エイジでした。

07年には、過去最高の業績をたたきだし売上高5兆円、純利益5000億円の「夢」まであと一歩に迫ります。

破竹の快進撃の背景にあったのは、緻密に計算された3つの「超改革」でした。

とりわけ、「利益を一銭も使わずに数千億円の借金を返す」というくだりは圧巻です。

栄光の過去を検証しつつ、キヤノン進化論はいよいよ現在の停滞、そして未来のブレークスルーに入っていきます。

最終回(14日配信予定)は再び御手洗冨士夫会長の独占インタビュー。逆襲のシナリオを明かします。

ご期待ください。
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連結決算のスピード化、キャッシュフロー改革など数字で経営するという視点は、理論的であるし、タスク分解しやすく現場改革に落とし込みしやすい。経営状況がよい企業は皆数字で事業状況の良し悪しをピンポイントで理解し改善できているでしょう。「数字」なき経営などあり得ないというのはその通りだと思う。

しかし、夢まで「数字」で語られても社員は共感しないでしょう。夢は存在価値を高めるもの。社会の課題を解決したり、人々のエモーションを豊かにしたりするもの。それを実現するためにどのようなポートフォリオにしたいとか、個々のポートフォリオが価値を創出するためには、コストはこうあるべき、投資をどれくらいすべき、MAをどの程度進めるべき、だからこれくらいの「数字」たたき出さなければ実現できない…というようなロジックがあって、自分の行動に結びつきます。

Storyがそのような語られたら心が動きますね。職場が自立的に創造力を発揮しますね。
グラフにある有利子負債の削減は資本コストの点で少しやりすぎではないかと思わないわけではありません。しかし、2010年代に入り主要事業がいずれも成熟・縮小期に入り、外部成長の取り込みを余儀なくされた時にM&Aのための負債調達余力を生んでくれたといえます。
 とはいうものの、乾いても雑巾を絞ることと、お金を有意義に使うことは別の話。後者についてはまだトヨタの方が上手ではないかと私は感じます。
帰国した1989年といえば、バブル真っ盛りの頃だったはず。

本社も緩みきっていたのでしょうねえ。

この4.5年くらい前に銀行の法人営業をやっていましたが、貸付金よりも低金利の預金を集めるのが主な仕事でした。

接待の翌日に取引先に行くと1億の小切手をくれたりして・・・本当に緩みきってました(^_^;)
握手の話でいうと、直属の取締役も握手をよくしてくる人で、個人的には初めて会った時にされた握手を今でもよく覚えてる。