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北米のフィジカルの比率は9%程度なので、
その中でのCDとの売り上げ比較という事ですが、
アナログは、販売単価も高く、製造費用も高い。
故に、採算とは別に売り上げの数値は上がりやすい。

返品の事を考えるとロットも初回を大量に製造したり、
バックオーダーが大量に来て製造ラインを増強する事もないだろう。
基本はプレオーダーの初回製造のみ。

初回プレスのみのフィジカルは、コアファンサービスと
エンゲージメントへの貢献で、ジャケット含めグッズ度の高い
アナログだけでリリースするアーティストが単純に増えた
という認識で良いのでは。

音質だけだと、デジタルのハイレゾの好きなサンプリングレート選択で、納得出来ます。

レコードプレーヤーが、音声認識スピーカー
の様に大量に製造される事は無いだろう。

ただ音楽を聴かせるdjという職業が、ネタが増える事で、
アナログに回帰するのは良い事ですね。

結論でいうとアナログレコードが、コンテンツ業界を救う事は無い。
コアファンへの絆としてのフィジカルコンテンツとしての
価値は高い。それだけ。
ストリーミングサービスの影響でCDの売り上げが激減し、結果としてアナログレコードの売り上げに抜かれそうになっているということですね。

音域が広いことから、アナログレコードには根強いファンがいます。
音域と大きなジャケットによって、ストリーミングサービスとの差別化ができます。

しかし、同じデジタルのCDはストリーミングサービスに食われるだけ。

大昔、CDが普及しだしたときは、レコード盤の痛みによる雑音がなくなってコンパクトになったと、一種の革命をもたらしたものですが・・・。

ただ、日本ではまだまだCDの売り上げは健在だと思います。
(どちらがオマケかわからない)握手券とか投票券が付いていますから(笑)
アナログレコードがCDの売り上げを上回る。ストリーミングが普及した結果、面白い結果になろうとしている。
この記事を見て、RRIのサイトを見ると
その充実したデータに驚いた。
Tableau も使える様になっており、
今後の音楽業界の発展の為に様々な工夫が
凝らされていて、感心した。

日本のサイトも見たがかなり見劣りする。

そして、そこから分かる事は、米国の
音楽業界の成長である。売り上げは2019
の半年で前年比18%も増えている。

面白いのは、売り上げのピークは、
1998年であるが、
音楽の販売の数は、1998から倍増している。

そして、それはCD Recordと言ったフィジカルな
フォーマットの下落と一致している。

即ちCD の凋落は、売り上げを下げたが、
デジタル化により、音楽を消費する量は増えた。
つまり、デジタル化は音楽をより人々に近づけた
と言える。恐らく利益はかなり増えていると
思われる。

レコードがCDを抜いた事は、積極的には
書かれていないが、読み取れる。

即ちメディアによる、人が読みそうな話題抽出
だと感じた。

だから、我々は、一次ソースのデータを見て
自分の頭で分析すべきなのだと思う。
コンポは自分の部屋を持ったらほしいと願ったものの1つだったはずなのに、いまは小さな電子デバイスで事足りてしまうというのは時代の流れを感じずにいられません。

まあ、一番隔世の感を感じるのは新入生たちが物心ついたときに初めて使ったパソコンの多くがWindowsXP、ってことなんですけども。
「アナログの逆襲」という本でレコード店が増加していると読みましたが、
CDより販売枚数が多いのは驚き。
レコードは伝統になり、カルチャーはデジタルが担っていく。音楽は軽くて(データとして)変化が早い産業ですが、これは音楽業界だけでなく、様々な業界にこれから起こっていきそうな現象ですね。
CDってもはや名前からしてオワコン化していますよね。
コンパクトディスクといいますが、全然コンパクトじゃない!w

一方で、音楽業界では今でも新曲などのリリース記念ツアーを「レコ発ツアー」と言ったりします。レコードの存在感は依然ある。
便利の対極にあるアナログが人気。中途半端なCDは不要。

興味深いし、共感できる。

大量生産のファッションより、ワンオフが好き。みたいなものですねw
今や、音楽を聴くため「だけ」にパッケージを買う人は、ほとんどいません。コレクションの喜びやアーティストとの関係性の証だとすれば、CDよりアナログレコードの方が喜びは大きいのは自然なことですね。
アメリカでは10年前より単価上がってます。日本にも来る流れです。