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上司への報告、営業トークにも使える。伝え方が劇的に上手くなる「3つのマイルストーン」とは?

ライフハッカー[日本版]
上司への報告、営業トーク、プレゼンなど、ビジネスパーソンには、社内外で話す機会が無数にあります。そうした場面で流暢に話す人を見て、「自分も、あんな感じにうまく話せれば…」と思ったことはありませんか?もし、「口下手」を自覚しているなら特にそうでしょう。「口下手」を克服できるなら、そうしたいとも考えているかもしれませんね。それに対し、「口下手のままでも伝わる話し方を身につけたほうが、効率的だし、あなた
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振り返りの「GROW」モデルのほうが良い気がする。

Goal:何を目指していたか。
Reality:実際どうだったか。
Option:他の方法はあったか。
Will:今後どうするか。
IRACを思い出しました。。

この記事にあうよりももう少し内容が複雑な場合は(特にメール)、3つのマイルストーンだと書けないことがありますし、あまり感情が関係のないケースもあると思います。

ロースクールではIRACという方法があります。
I = Issue (問題点)
R= Rule
A= Application (適用)
C= Conclusion (結論)

特に、法律やルールが関係する場合にはこの流れで説明するとわかりやすいと思います。(リーガルオピニオンはこの形式のことが多いです)

なお、そのVariationでCRACというのもあり、強調する為に最初と最後でConlusion (結果)を繰り返すパターンもあります。
脇道にそれるコメントで失礼します。

Netflixの「全裸監督」で、村西監督の若かりし頃の営業活動のシーンがありますが、まさに、「営業トーク」の真髄が描かれていると思います。

目の前の人が誰であろうとも、それが、自分にとって最高にステキな人だと思いこむ。

そして、その人が、どう言えば喜ぶかをひたすら考えて「場をつくる」。

「コンテンツ」を伝えることが目的ではありますが、その前に「いかに場を作るか」が、とても重要です。

人間は「ロジック」で共感することはなく、「感情」で判断する動物だということです。
どんな伝え方でも理解できる人が上司になればいい
報告するなら「状況」「内容」「感情」が重要。
お詫びをするなら「共感」「責任」「善後策」が重要。
これをしっかり抑えれば、相手に伝わる。
マイルストーンを追って話すことで伝わりやすくはなりそう。
「話をどういうファクターで構成するか」はもちろん重要ですが、その場の状況、相手との関係や相手の理解力によって、有効なプロトコルが全く違うことを意識するのも大切です。

学術論文を小説の文体で書いてもダメだし、仕事の上司に小学生に使う語り口で話しても上手くいかないということです。

私の場合は、話のファクターをどう構成するのかに気をつけるのは講演の時で、相手とのやり取りが発生する場では、内容のファクター構成よりもプロトコルのモードの選定に意識を向けています。