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・・河野太郎外相は「韓国が歴史を書き換えたいと考えているならば、そんなことはできないと知る必要がある」と韓国側を批判した。「韓国政府が『日本は歴史問題への理解が足りない』と指摘していることにどう答えるか」との質問に答えた・・

韓国こそがリヴィジョニスト=歴史修正主義者であると。

大東亜戦争で日本と干戈を交えていない韓国はそもそもサンフランシスコ条約の当事国とは認められてはいなかった。日本と日本領の韓国とが宣戦布告を行なうなんてありえない。タコの足食いじゃねえんだから。

その結果サンフランシスコ条約の「附属取極」という位置付けで日韓は国交を樹立した。まことに遺憾なものの言い方となるが日本国憲法公布→サンフランシスコ条約→その後の日米安全保障条約・・というプランの中で「日本は米国の戦利品」という枠組みが確定した。韓国は旧日本領の一部としてのアメリカの戦利品のこれまた付属品なのだ。

その評価についてはここでは語らない。しかし韓国が応募工(いわゆる徴用工)を日韓条約の見直し主張のいわば前駆体として使おうとするということは戦後の安全保障体制を否定することへと必ずつながる。それを米国ほか旧連合国が認めるはずもない。米国の韓国に対する最近のあからさまに「冷たい態度」はその文脈で考えるべきだと思う。

もっとも「戦利品」の所有者である米国の考えが変われば枠組みもかわる。韓国が日韓基本条約と付属協定を反故にしてそれを米国はじめ連合国が追認するならば日韓関係は終戦当初の原点に戻る。

経済協力を現在の貨幣価値で全額返還させる。日本の官民が残した巨額の財産と個人財産への補償をしてもらう。そして在日韓国人の特別永住権を認めた永住権協定もなくなる。

・・ん?んん?まったく悪くない話じゃないか?とすら思えてくる。それはなぜかと問われればいままでの韓国の態度がクソすぎるからである。