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ウォール街からのブーイングに対し、中国が交渉したがっている、とツイート。株価を上げるコメントを形式的に打った。

昨日は「俺が大統領になってからどれだけ株価が上がった。もし敵が大統領になっていたら、クラッシュしていたぜ!」ともツイート。

トランプさんの勝手思い込みで、株価がアップダウン。年末までは、まだまだ乱高下。
あまりにもニューヨーク株は下がりすぎたから、269ドル高になっている。いま少々反発したといっても、米中双方が真っ向勝負するという米中の方針に変化はない。
ダウ+1.05%、S&P+1.09%、NASDAQ+1.31%。
米中貿易交渉をするというトランプ大統領のTweetで反発。ただずっと関税率・対象品は増えてきているわけで、じわじわボディブローのように効いてくるだろうし、株価も木曜水準は取り戻していない。10年債利回りも変わらずの1.54%(一時1.44%)、ドル円は106.1円、日経平均先物は約260円高。
業種別には全部プラスで、特に通信サービス+1.53%、テック+1.39%、公益+1.18%などが強い。
個別ではDish +3.93%、あとBristol-Myers Squibb +3.28%、Celegene +3.20%、Amgen +3.18%など医薬系で一部強いが、個別で極端に強いのはない。マイナスではPhilip Morris -4.30%、L Brands -3.48%、Gap -3.19%、Du Pont -2.64%など。
NYダウは前日比+269.93ドルの25,898.83ドルで終了しました。
トランプ大統領が中国との貿易交渉を再開すると表明したことが好感されました。
【トランプ米大統領、中国との通商交渉再開を表明 合意に期待】https://newspicks.com/news/4167982
一喜一憂は禁物です!
「米中は冷戦に突入しつつある」という認識が重要です。米中貿易戦争(実際には米中冷戦)は、今後も続きます。
米国は、中国と覇権を争うためなら、肉を切らせて骨を断つ覚悟です。「トランプ大統領が」ではなく、「議会の超党派が」です。
短期的に一喜一憂するのではなく、長い目で米中関係が冷えていく事を前提に物事を考える必要があると思います。