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一部であった情報で淡い期待がありましたが、報道内容の結果は日本の完敗ですね。7月17日に米側リークによるロイターの報道どおり。ということはライトハイザー代表の思惑どおりに。

茂木大臣が農産物がTPPの水準以上かどうかに勝敗ラインがあるかのように国内向けにわざと仕立てたスタート時点でゲームは負け。
米国が焦る、これほど地合いのいい日米交渉はかつてなかったのに

米国議会にかけなくて済む内容にするのがライトハイザーの意図。
日本の国会はどうとでもなると思われていることを深刻に受け止めるべき。WTOルール違反を日本の国会は承認するのだろうか。
こちらの方が詳しいです。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO48982490V20C19A8000000?n_cid=BMSR2P001_201908252239

アメリカは車以外の工業品は関税撤廃を目指すとのことです。
日米貿易協議においては、いつも最重要課題は車なので、他の工業品と聞いても今一つピンときません。
車は、数量規制に言及されなければ現状維持は、メーカーはホッとしているような気がします。

安倍さん、トウモロコシを買い付けるんですか…
コーンスープが安くなる⁇

個人的にはソーセージが安くなるのは嬉しいです。

中国に対しては、関税をもっと上げるぞ〜!みたいなテンションですが、日本は収まるところに収まったと見るべきなのでしょうか?
自動車の関税を撤廃する代わりに牛肉や豚肉の関税を下げるのがTPPのキモだったから、負けは負け。けど、まあこのくらいで収まるのなら仕方ないかという感じ。お互いここでエネルギーを使っている場合じゃないので。一方、韓国が日韓のGSOMIAの破棄を通告したことに関しての言及が無しなのは気になる。トランプはそんな興味がないというあらわれかな

米国が日本産の自動車に課している2.5%の関税撤廃は先送りする。日本は米国産牛肉や豚肉を環太平洋経済連携協定(TPP)と同じ水準まで関税を下げる。
一部で「日本の負け」だと言われているようですが、そんな事は無いと思います。

米国にとって最大の課題は、米中冷戦に勝つことなのですから、その大目標のために、同盟国とは「小異を捨てて大同につく」努力が必要です。とということで、米国も無理はしなかったのだと思います。
一部で伝えられている「牛肉と豚肉のTPP並み課税」といった程度であれば、日本の実害は小さいでしょうから、一安心です。
アメリカとしては、トランプ大統領の「Will be great for our Farmers」というツイート通りの「勝利」を印象付けていくのかと思います。
アメリカは、特にトランプ大統領は日米貿易交渉を急いでいないと思っていました。大統領再選にむけて利用できると思ったのでしょうか。
いずれにしてもトランプ大統領とは署名するまで、いいえ、署名してもちゃぶ台返しをするので安心できません。
結果的に、米国が自動車の輸出規制をちらつかせて、優位に交渉を進めた印象です。
日本は農産物についてはTPP並みに関税を引き下げ、自動車以外の工業品の米国の関税撤廃、自動車輸出についての米国の関税引き下げはできず、ということのようです。安全保障ともリンクされており、対米配慮の内容で、とりわけ米国の自動車と農家に目配せした内容でしょう。トヨタのハンディが残った印象で、トヨタにはぜひ頑張って欲しいです。
なお、為替もハンディになりました。
貿易交渉での「日本の負け」を対韓国の外交で取り返す構図から納得できますが、このままでは言われっぱなしの現政権の対米外交です。
合意の内容はこの記事の方が詳しい

日米貿易交渉が大枠合意https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48959560U9A820C1MM0000/

約400品目ある自動車部品は米国が一部で関税撤廃を認める
自動車関連以外では工業品の幅広い分野で関税を撤廃する

日本は米国産牛肉や豚肉を TPP と同じ水準まで関税を下げる

米国が日本産の自動車に課している 2.5% の関税撤廃は先送りする
米国はバターや脱脂粉乳、一部のチーズなど33品目で米国産品に輸入枠の設置を迫っていたが見送る

トウモロコシに関してはこちら

日米首脳、通商交渉で原則合意 9月下旬に署名へ
https://jp.reuters.com/article/us-japan-trade-g7-idJPKCN1VF0LW

安倍首相はトウモロコシの購入が既成事実と受け止められないようにしたい姿勢をうかがわせつつも害虫によって国内の一部農産品が影響を受けており特定の農産品を購入する必要性が生じていると指摘

民間セクターによる米国産トウモロコシの早期購入を支援する緊急措置を講じる必要があるとの認識を示した