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お待たせしました、WSJ日本版の記事はこちらです:
https://jp.wsj.com/articles/SB11472602075991454478804585489442449476102
ウガンダにてファーウェイのエンジニアらが野党政治家に転身したポップスターのワッツアップに侵入し、その結果当局が街頭デモの計画をつぶし支援者数十人を逮捕した例など、詳細が描かれています。
ファーウェイは独裁政権の庇護下で成長した企業だし、国への情報提供が義務であることがデフォルトなので、問題意識自体が希薄なのではないだろうか。
【ファーウェイ】ワッツアップの脆弱性に驚き。

しかし、このような証拠が出てくれば、華為製品が有する米政府の安保上の懸念も正当性を持つようになります。ラテンアメリカ、東南アジアでいかなる活動をしている可能性があるか、とても気になるところです。
この手の情報は今後も出てくるのかと思います。対抗して中国側もいろいろアメリカ企業の動きを「暴露」するのかと思います。
WSJの報道。「ファーウェイの技術者らがウガンダとザンビア政府に協力し、野党関係者の通信傍受やIT機器への不正アクセスなどスパイ行為に加担している」とのこと。

【Huawei Technicians Helped African Governments Spy on Political Opponents】(WSJ)
https://www.wsj.com/articles/huawei-technicians-helped-african-governments-spy-on-political-opponents-11565793017?mod=hp_lead_pos4
WSJの報道によると、ファーウェイはウガンダ、ザンビアの政府に協力し、野党関係者の通信傍受や不正アクセスでスパイ活動に加担していたとのこと。