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僕が克服していない弱味がなんだろうかと考えてみましたが、その一つは「自慢したがりな性格、自分のことを認めてほしい・自分の話を聞いてほしいという心」かな。

これ、妻からもよく「暁史くん自分の話しかせんやん」と言われます。反省しています。
一方で、強みに変わるシーンもあります。プレゼンスキルに繋がったり、精力的にNPをやれているのも、この性格のおかげかなと思っています。

あと周到に計画をたてるのが苦手で、旅行にいくときのプランとか電車の時間ギリギリだったりです。一方、だからこそここぞと言う時に火事場のバカ力には自信があります。誉められたものではないのですが、緊急トラブルとかが起きたときには人よりも力を発揮するタイプです。だから大企業よりベンチャーの方がパフォーマンス高い。

強み弱みというよりは、みんな色々色んなところで違うということじゃないかと思っています。
自分が与えられたカードでいかに勝負するか、いかにうまいこと使うかが大切というのは同感。スヌーピーも言ってるし!
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スヌーピー「You play with the cards you’re dealt …whatever that means. 」
(配られたカードで勝負するしかないのさ…..それがどういう意味であれ。)
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「人の話はちゃんと聞かず、フラットな情報だけで仕事をするほうが間違える可能性が低い」
納得してしまいそうになります。。

「小学校のころから、宿題を出されたこと自体を覚えてられなくて、宿題をちゃんと提出したことがない」
!ちょっと娘を呼んでこなくてはっ!!励みになります!

最近は弱みを克服しようとするより、勉強でも仕事でも強みを活かした方が良いという論調が目立ちますが、弱み自体がその人の個性で、結果職場や学校に多様性をもたらしていると考えれば楽しくなりますね。
「天才を殺す凡人」(北野唯我さん著)に登場する「天才」が、ひろゆきさん的な人材でしょうね。

日本の社会だと、「秀才」や「凡人」が、こういった「天才」を理解できない場合が多く、ひろゆきさんの場合のように、生き残ることができる確率は少ないことが大きな課題です。

この記事を読んで、違和感を覚えることは問題ないのですが、否定的な感情を持ったとしたら、それは「天才を殺す凡人の一人」であるということかもしれません。

ひろゆきさんが記事中で言われていますが、本質の部分はここだと思います。

「人生、与えられたカードで勝負するしかない」

ないものをねだっても仕方ないですし、努力して得られるものは努力しますし、努力しても得られないものは、ないなりにやるしかありません。

美人の定義も時代や地域で全く異なります。
幸せの定義も、個々人により全く違います。

つまり、「強みと弱み」は、相対的なものであり、絶対的なものではないということです。

そう考えると、「与えられたカードに不満を言う」ことが意味のないことだとわかりますよね。