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Amanoさんのご見解に同意します。
個人向け無担保ローンやマイクロインシュランスは、「若者向け+低コストで提供可能」の図式から導き出されたサービスと推測しますが、貯蓄から投資への流れに繋がるかは甚だ疑問です。
また、個人的には、金融教育よりも、まずは社会の仕組みとしての社会保険や社会保障について教えることが先とも思っています。
Cを中心としたサービス、ということでの一例が飲み会保険(100円)。
本当に必要とされるサービスなのか、疑問に思いました。LINEのインターフェースがべたではありますが貯蓄から投資への流れを作れる可能性は高いと思いますが、アセットマネジメントの視点がない保険会社と組んでも・・・という印象です。
以下おっしゃっていることを実現できれば後発でも活路を見出すことができるのでしょう。現時点ではまだ何とも言えないですね。ただ、少なくともサービスの全体像、連携が見えてない現段階で、重箱の隅をつつくのは建設的ではないと思います。

「こうした実績あるプロフェッショナルの安心感もありつつ、LINEならではのユーザーフレンドリーな、すごく使い勝手のいいプラットフォームを使って、今までになかった銀行、証券、あるいは保険といった金融サービスを世に問うていけるということが大きなポイントだと思っています。 」
別のコメントでも書きましたが、↓はLineに関してはちょっと違うと思います。

これはやはり、金融は特別なものという感覚が誰の中にもあって、

コミュニケーションツールに金融サービスは多くの人は求めていなかった中で、融合を図ることのハードルが、コミュニケーションツールとしては、頂点を極めてしまった故に難しい面があるのではないでしょうか?

私の周りの主婦の友人達は、Lineはあくまでもコミュニケーションツールと捉えています。
その壁をどう超えるか?です。
様々なサービスが乱立するフィンテック業界の中で、LINEの強みはまさにつながり。多くの人が毎日コミュニケーションツールとして利用しているというのは、大きな強みだと思います。

自治体との連携などインフラとしてのポジションも高まっており、金融事業も期待できますね。
行動履歴によるスコア化に関しては、抗い難い流れがある一方で、扱う者には一定以上のモラルが必要だろうと思います
与信に関しても企業採用に関しても、容易にCの望まない状況を作ってしまいかねないからです。可能性を検討するのと同時に、ガイドライン作りも同時に進めるのが健全だと感じます
先日、ある人とこんな話になった。

「信用スコアって結局は貸金業しか使い道が無いんじゃね?」

ビジネス的にはアリなのかもしれないが、お金を簡単に借りれる世界を作ることへのイノーべーションに、複雑な想いになってしまうのは私だけだろうか。

過去を振り返ると、90年代後半に爆増した「自動契約機」で消費者金融が身近なものとなったが、その結果、自己破産人間を量産することとなった。

その時と同じようなことが、信用スコアによって起こってしまうのか……。企業の倫理観が試されているようにも感じる。
Eコマース事業がない中で、信用創造で勝ち目があるのか?

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