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佐江戸店の結果分析はこれからのようですが、いけるという判断なら一気にアクセルを踏む予定との事。今は初期投資高いとの事ですが、アクセルを踏む段階では直営で新モデルを一気に拡大するかは気になる部分です。省人化が進むとFCである必要性も薄くなるので。
コンビニにとってFC加盟店は(直営店を除き)ユーザーとの接点です。売上も加盟店経由。にも関わらず昨今ではセブンイレブンのように加盟店と本部が対立しています。FCとの関係を強固にしないと未来はないですよね
おっしゃる通り。技術とリアルオペレーションはほとんどの場合代替関係ではなく補完関係にある。技術一発で代替されてしまうような商売はもともとたいした価値をつくっていない。
「ネットVSリアル」ではないですよね。
「ネットとリアルの融合」ですね。(→この表現すら古い気が。。笑)

『テクノロジーは使い倒すもの』と話されている通り、コンビニに限らず全ての小売企業にとって、テクノロジー活用を無視して大幅な成長はないと思います。

「突拍子もない店舗をどーんと出す」というのが何を指すのか、今からとても楽しみです。
このネット&テクノロジー時代に、リアルなタッチポイントはめちゃくちゃ大事だから、加盟店を大事にするのはわかる。

けれど、
「僕の考え方は、とにかく加盟店が脅威に感じることはやらないということです。」
というのは、どうなんだろう。

最終的にファミリーマートの売り上げと利益の源泉になっているのは個人の購買行動。リテール(小売)なんだから。

もし、最終的な消費者の利益と加盟店が嫌がることが対立した場合には、消費者側に立つのがリテールのあるべき姿なのではないか。
もちろん、タッチポイントである加盟店にストライキされたら、成り立たないが、一斉蜂起はできないだろう。

そこで、どんな決断ができるか、そのバランスが経営の難しさだと思う。
ファミチキ先輩の中身をご存知ですか。意外な人物が中に入っています。。。
パナソニックとの次世代店舗の実験店など積極的な展開をされているファミマ。未来のコンビニ構想はどのようなものなのだろうと聞きに行きました。

ファミペイの話もさることながら、「地域異常密着」と何度もおっしゃっていたのが印象的でした。

以前、ローソンの竹増社長に取材をさせていただきましたが、未来の構想は、全く違うので、お二人の意見を比べるととても興味深いです。
接客を出来るだけ排して「効率性」と「便利」を追求してきたコンビニが、ネットの対応によって「つながり」「人」をバリュープロポジションに置きなおしている、というのが冷静に考えると興味深いですね。ただ現状としては、Aタイプ(自前物件)のオーナーさんとかでとても密着している人もいる一方で、働く人の大半は小遣い稼ぎのバイト君だし外国人に頼っている状況。本当に生まれ変わるなら自動化できるところは全て自動化し、人がやるのは接客などの人にしかできない仕事にして時給も高くする、というようなモデルチェンジが必要な気がします
「ネット vs リアル」という2000年代初頭のような古臭い感じのまとめ方ですね 笑。
全ては「バリューチェーンの垂直統合」が論点だと思っています。ネットから参入して垂直統合するのか、リアルから参入してするのか、どちらが勝つのかという勝負です。
「地域異常密着」という戦略は、美しい。地域の人たちにどれだけ優しいサービスができるかが、売上を伸ばすカギです。

デジタルを感じさせないけれど、超デジタルで、接客や品揃えに時間をかけられるようにすることができればいいですね。
大きい自社物流拠点から他社宅配ネットワークも活用して個々の家庭に届けるのがECのビジネスモデル。個々の家庭にまでは届けないが、自社拠点が個々の家庭に一番近くにあるのがコンビニのビジネスモデル。
この違いをどれだけ活用できるかがキーだと思うし、それが「地域異常密着」というコンセプトなのだと思う。

あと、〇〇ペイについては、乱立しすぎ。個人的にはいつ「ホワイトラベル」が出てくるかと思っている。
カードでもVISAとかJCBに各社が独自機能を付けている。インフラ部分やポイント部分はある程度共用で、そのうえに各社の付加サービスがある。各社が独自サービスをしたいのは、別にカードビジネスで収益を上げたいわけではなく、カード組み合わせて同業の競合と差別化をして習慣化をさせたいから。その意味では〇〇ペイも各社が全部自社でやる必要もなく、LINE+ファミマペイとかでいいように思うし、それに加盟していればファミマだと優位なサービスが受けられるような形が合理的。
この連載について
今、世界中で店舗の閉鎖が相次いでいる。スマホの登場でEC(ネット通販)が身近になる一方で、特徴のない店舗からは顧客がどんどん離れている。「お店vsネット」の対立は、買い物の未来をどう変えるのか。「ニューリテール(新小売)」の最前線を追う。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア
時価総額
9,037 億円

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