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機動戦士ガンダム40周年の今年、「ニュータイプ」が話題になるとは感慨深いものがあります。
どちらがニュータイプか言い争いながら、取っ組みあったのがよい思い出です。

「今は「ソリューションリッチ」、言い方を変えれば「問題プア」な社会です。問題プアな社会では、極めて難度の高い問題以外は、おおかた解決されてしまっています。つまり、従来高く評価されてきた「問題解決力」は、あまり出番がありません」

「今の世の中、「人生は生きるに値する」と感じさせてくれる何かのために、人はお金を出します。便利さのためにお金を出すわけではないのです」

時として、人を救う医師や研究者、あるいは経営者などよりも、感動を生み出すスポーツ選手が大金を得る時代。
そう考えると、「感動」を生み出せることが、現代のニュータイプの条件でしょうか。
なんというか、山口さんの言っていることの大半は、ダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」や「モチベーション3・0」、楠先生の「好き嫌いと経営」や「ストーリーとしての競争戦略」と似ているなぁ、と思うことがあり、今において再度盛り上がっているということは、ここ5年から10年の間、世の中はずっと同じ議論をして停滞しているんだなぁ、という諦念を抱いてしまう・・・。

それに加えて、前の世代の方達の生き方を、”この先どんな社会を作ればいいのかというビジョンが全くない” とばっさり切ってしまうのもちょっと乱暴すぎるなぁ、と。
少なくとも、彼・彼女らのガムシャラな努力がなければ、いまの便利さは存在しないわけで、そこには敬意を払いたい。

このままだと、ダメなのは昭和よりもむしろ平成だった、と後世の人たちに言われてしまいそう。
山口周先生の新時代のデキる人材は、変わるとのこと。#山口周
1. 正解を探す → 問題を探す
2. 生産性を上げる → 遊びを盛り込む
3. 一つの組織に留まる → 組織間を越境する
4. 綿密に計画し実行する → 取り敢えず試す
全く賛成です。
オールドタイプの人はニュータイプを理解できません。というか、現実性がない、戦略がない、ビジネスモデルがないご理解しようとしません。
オールドタイプの人が大多数を占める日本社会の価値転換が図られるのは、世界がすっかり変わってしまってからではないかと思います!
自分の喜怒哀楽を生み出す感性を磨いて、例え一部の人であったとしても、自分が誰かに「人生を生きる意味」を感じられる何かを提供できるように努力することが必要なのだと思います。

津々浦々でものが溢れている時代において、これは、都会のビジネスエリートだけの問題ではありません。

自分の生き方にしても、自分が生み出すものにしても「意味」が強く問われる時代になったのだと思います。
ほぼ100%同意です。ここで言われているニュータイプは、SUNDRED/新産業共創スタジオで定義しようとしている「インタープレナー」像に非常に近いですね。個社を超えた視座で社会起点でエコシステムの全体像、「実現すべき未来」を構想していく。意味を考え、アイデアをオープンに共有し、フラットに皆で学習を進めていく。そもそも「新産業」と言った時点でこういうやり方になってくるわけです。実際に今もこのような形で「インタープレナー」達によって複数の新産業共創のプロジェクトが進められています。

コンセプトだけでなく、多くの人が実践を通じてそれを試してみることができるよう、企業・会社とあわせて個人としてのプロジェクトへの参画の仕方についても8/28のイベント「Industry-up Meetup - ”社会起点”の”リバース”オープンイノベーションで新産業を共創する -」にて紹介していきますので、ご興味ある方は是非来場ください!!

https://www.industry-up.com/
ニュータイプ人材だけでも今の資本主義社会の中では成り立たないと思うし、バランスですね。一方、ニュータイプ人材が複数組織の中にいないと組織が活性化しないのも事実。
面白い記事ですね

「最近、改めて、喜怒哀楽をエネルギーに仕事をしている人は強いと感じます。つまり、自分が喜べることを仕事にしたり、自分が怒っていることを解決したりしている人たちです。」

→ 「好きこそ物の上手なれ」ということわざもありますがその通りだと思います。スポーツ選手は正しくそうですし、副業もそれに当たります。一方で好きで楽しい仕事を敢えて辞めるという方もいらっしゃいます。

AKBを卒業した倉持さんは下記の通りに述べていました。
「「いつまでも居心地のいい場所に居続けるだけではいけない。自分から何かアクションを起こさないと成長できない」こと気付いたんです。」

自分の場合は好きなことも仕事にしていますが、趣味でやっていたダイビングについては、仕事にしてしまうと楽しく無くなってしまうと思ったのでプロ資格をとっても(バイトはしましたが)本格的な仕事にはしませんでした。
なんでもROIで議論してイノベーションできない日本。ニュータイプの思考行動様式を咀嚼したい「文明で稼ぐというビジネスモデルをどうやって効率化するかということだけで、平成の30年間を費やしてきてしまった」
技術というものは、必ずしも開発された時点で、どんな素晴らしい用途につながるのか全てはっきりしているわけではない。

この認識がきわめて重要。いまのFintechとかつての金融工学にも当てはまる。

かつての金融工学は、すでに確立された金融のビジネスモデルを補強するために「技術が既存のビジネスに従属する」という形で生まれたもの。

いまのFintechは、「科学や技術が主導で社会のファンダメンタルなニーズに対応して」生まれるもので、そこには根源的にワクワク感といたずらの精神が宿っている。そして「Fintechは、既存の金融ビジネスに従属せず、むしろそれを破壊し新しいフレームワークを創造する」。

ここを勘違いしている人が(銀行や証券など既存金融機関経営者に)が多い。

ニュータイプをFintechに、オールドタイプを金融工学に、それぞれ置き換えると、ぴったりはまる。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。
株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、日本の主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌、小説を出版している出版社である。 ウィキペディア