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昨日の記事も読みましたが、これらが一体どのように業績の回復につながったのか、この記事と前の記事からはよくわかりません。

一人一人が楽しくやる気を持って働くことはとても素晴らしいことですし、ビジョンがあるのも大切でしょう。
一方で、それが成果につながるかどうかは別な次元の話のはずです。
つまり、それら個々のメンバーが活性度を増し、チームワークが良くなり、メンバーを方向付けられただけでは成果と結びつくとは言えないはずです。そこには戦略の観点が必要なはずだからです。
仮にそれらがメンバーの活性度や方向付けが良くなったことで戦略が変わったならば、どう個々の人間の創意を戦略的な文脈と結びつけたのかを語ってもらわないとよくわからないなと。

あるいは既存の戦略は問題がなくて、組織の状態が悪かっただけだったならば、この取り組みが奏功したのもわかります。
しかしながらその点が曖昧で、小巻さんは素敵な人なんだろうなとは思うものの、なぜサンリオピューロランドが回復したのか、記事からはよくわかりません。

その点に踏み込んで欲しいと思いました。
プロジェクトが「自分ごと化」されると、どうやったら最適化されるか、持続可能な仕組みとなるか、自分の仕事の枠や組織など関係なく考えるようになると思います。

自分ごと化するため、”自分だったら、自分がこの地域に住んでいたら、自分がこの仕事をしていたら”と、よく妄想しています。
一石四鳥を狙うために実施したことは、「人」の改革。

「廊下ですれ違ったときには必ず挨拶をする」というスタッフ同士のコミュニケーションの円滑化はそのひとつ。

トイレには神様がいることが、このレポートでもわかりました。
私も人生のドン底のとき毎朝のトイレ掃除を始めたんですよね。
なんでかわかんないけど、気持ち良くて効果絶大でした♪
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。