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常に自分が正しいかどうかを疑い、日々考えを更新していくことでしか、新しいものは生まれないと思っています。
同質の方が心地よく、葛藤することもなくスムーズですが、それでは何も新しいことが生まれないということなのかと思います。
日本は文化的に同質性を大事にしやすいと思います。
違う価値感に触れたときには、それをいったん受け入れるように心がけています。

>「違うこと」を歓迎する彼の価値観は、権威や自分を疑うことに及んでいる
素直な発想と行動がクリエイティビティを生む。

常に初心者の感覚で、既知のことにとらわれず、未知のことを受け入れられる素直さが大切。

アマチュア感覚を持ち続けられるプロが理想的だと思います。

そのためにも、こんな場所が多くの人々に必要ですね。

「ただ、それが好きだから、あるいはそれが正しいと思うからやりたい、という人たちを魅了する場所」
科学者はたまに狂気を感じるほど好きではないとやっていられない職業の一つだと思います。生存競争が激しく自分(の研究)がコモデティ化すると生き残れないので、サバイブしている人は常に新しくて普遍的な何かを追い求めています。

>引用
しかし独創性が必要とされる世界では、お金のためでなく情熱のためにやったほうがうまくいくことがたくさんあります。最も明白なのはセックスだと思いますが、ミュージシャンにしろ科学者にしろ、おそらくお金よりも情熱のほうが大きな創造性を引き出せると思います。
決まったルールの中での成果や論理的思考が最重要だった世界から、何かを生み出す創造的で生成的なアプローチの大切さが拡大しています。情熱や好奇心が才能。没頭できる才能。

才能の概念も変わってきました。

以下引用
“独創性が必要とされる世界では、お金のためでなく情熱のためにやったほうがうまくいくことがたくさんあります”
【第5話】MITメディアラボには「天才アマチュアが大勢いる」と言うリード・ホフマン氏に、伊藤穰一氏はアマチュアとプロの違いを説明します。
ネグロポンテのように理性と感性を切り離したい「「オー・マイ・ゴッド。なんであんなことを言うんだ。胸クソ悪い」と、否定的な感想を言いまくっていました。でも最後に、「うちにはああいうタイプはいない。彼女のことが必要だ」と言ったんです。彼は、ほかと「違う」ことを受け入れることを本当に重視しているんです。」
兼業・副業を始めようとするときにも、ぜひ意識したいことです。
情熱のない兼業・副業は精神にも肉体にも本業にもいい影響を及ぼしません。

>独創性が必要とされる世界では、お金のためでなく情熱のためにやったほうがうまくいくことがたくさんあります
アマチュア(amateur)という単語の起源は、アマトロ(amatoro)、つまり「好きだからそれをやる」です。
一方、現代の「あなたはプロですね」という表現には、それをやることでお金を稼いでいるという意味があると思います。
ちょっと極端な言い方ですが、アマチュアは愛のために、プロはお金のためにそれをやる、ということです。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。