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私はデジタルトランスフォーメーションという言葉があまり好きではない。カッコいいカタカナ言葉で、これを使っているだけで何か新しいことをやろうとしているように響くからだ。広く知れ渡り、説明が楽なので、自分でも使わざるを得ないことも多いが。

デジタルトランスフォーメーションの本質は内製化。内製化しない会社にトランスフォーム(変革)は無理。デジタルトランスフォーメーションしてますよという会社の本気度を見るには、その会社の採用ページを見ると良い。そこにソフトウェアエンジニアの募集要項が無かったら、その会社は本気じゃない。適当にSIerに投げてる体質は変えるつもりない。そんな会社に変革は無理。
APIで簡単にサービスを接続できるようになった今日この頃。社内エンジニアの役割は、今までよりも上流工程に移っています。

このレポートにあるオース0は、多要素認証で本人認証をするソフトを提供しています。特にチェックアウトでのセキュアな認証は必須。ニーズは高い。
世界がどれくらい積極的にデジタル化に投資しているのか調べてみました。

IT専門調査会社IDCによると、2019年には世界でクラウドサービスに2100億ドルが費やされると見られています。これは2018年から約24%の増加で、この増加の伸びは減りながらも年間約23%の成長を維持しながら、2022年には3700億ドルまで拡大するとしています。

投資額を国別でみると、アメリカがダントツのトップで約60%(1246億ドル)、中国が約5%(105億ドル)、イギリス約5%(100億ドル)、ドイツ約4%(95億ドル)、そして日本約3.5%(74億ドル)となっています。

日本はアメリカと比べてしまうと桁が違ってしまいますが、成長率でみると世界で2番目に伸びています。

限られた人材を有効に使いどう効率を最大限にアップさせるか、という喫緊の課題に「賢くどう取り組むか」、WiLパートナーの代田さんからたっぷりお話しを聞きました。

B2Bのソフト企業の名前がたくさん出てきて、正直、馴染みが無い会社も多かったのですが、「世界のCTOの常識」と言われたので、焦って必死にメモしました。馴染みはなくても、サービス自体は私たちが日々使っているものなので、読みながら、「あのサービスの裏にこの企業があったのか!」と納得するところがたくさんあると思います。明日もお楽しみに!
弊社でも統合した際に、らでぃっしゅぼーやや大地を守る会は基本的に開発をほぼ外注していました。オイシックスは自社での開発も多かったですが。ゆえにこの2-3年は新規採用の大きなウエイトをエンジニアが占めるようになり、らでぃっしゅぼーやや大地を守る会の開発にもエンジニアを獲得するように。ただようやくスタートラインなので、これからさらなる変革を採用からも進めていかなきゃなと思っています
APIは、ネットワーク効果を生み、プラットフォーム戦略の基礎となる。
toBでもtoCでもAPIで必要な情報が連携されることで、各サービスが得意なところに特化できる。特化できるからそれぞれに規模でコストを薄めたり、それゆえに情報もユーザーも集まって規模が大きくなる。規模が大きくなることで、情報の網羅性もあがるし、機能であればテストされているケースが多くなるので完成度が高くなるし、コストも下がる。
協調領域と競争領域のメリハリが重要だし、APIはそのために必須。
日経新聞の事例はすばらしいと思う。でもほとんどの場合はシステムベンダーが常駐することを内製化と言い換えている場合が多く、結果としてベンダー依存が深刻化してしまい、ちょっと更新するだけに数ヶ月。自社アプリなのに、更新するのにお金と時間が死ぬほどかかる始末。
手作り、外注、アウトソース、内製、外部API利用、と世界のソフトのエコシステムは振り子で先に進んでる。スピードのため「全て自社を捨てる…ただ内製と言っても、何かのアプリケーションを全て一から自分たちで作るのは大変です…例えば、Uberがどうプロダクトを作っていたかを振り返ると、必要な機能の多くを第三者からAPI経由で提供を受け、それらを組み合わせてサービスを作ってきた経緯があります」
内製化
そしてその対になる機能の外部活用
このメリハリ(そしてその選択ができる能力)が、
今後の大きな力と思います。

また、Auth0ほか、多くの企業にとってはコアではないけれど
必須機能は、逆に新価値創造の源泉とも思います。
日本のソフトウエア開発は外注に頼るためうまく機能していないという話はよく聞きますが、以下が最も分かりやすい例だと思います。
"極端なことを言うと、外注してしまうと自社の販売サイトの「クリックボタンを変えたい」と思っても変更に2ヶ月かかってしまうというようなことになります。

それでは、早いペースでサービスの改善を施すことはおろか、「デジタル・ネイティブ」な新興勢力に足元をすくわれかねないという危機感があったのではないかと思います。"
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。
時価総額
25.9 兆円

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