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定年退職した62歳の方が嘱託として職場復帰後、node.jsでコードを書き、コールセンターの仕組みをクラウド上に構築した、という事例。

「いいおもちゃを手に入れた」という言葉がありますが、クラウドならではのお作法を少し覚えると、設定レベルや少しコードを書くことで簡単に作れたり動いたりしちゃうので、このような感想が出てきたのかなと思います。

”Amazon Connect”は、様々な規模の顧客窓口をセルフサービスで構築して、低コストでサービス提供できるクラウド型コンタクトセンターサービスです。世界中 84,000人のスタッフが日々何百万件もの問い合わせに対応するアマゾンのコンタクトセンターと同じ技術が使われています。

専門知識がなくても、セルフサービス式のGUIを使って、対応フローの設計やスタッフの管理、業績指標の追跡が簡単にできます。東京リージョンでサービスが開始されたことで、国内事例が増えています。
琉球銀行で電話対応システムのクラウド移行プロジェクトを主導したのが定年退職後に再雇用された62歳だと話題になっているけど、別に驚くべきことではないと思います。
情報・金融技術が加速度的にアップデートされる最近期においても、長年の知見や現場で積んだ経験等を有するシニアが金融ビジネスにおいて高いパフォーマンスを上げるのは当然だと思います。
本当に驚き、嘆くべきは、表面的な組織の論理一貫性に拘り、人材の市場価値評価やそれに基づく戦略的配置を放棄している経営陣の無為無策ではないでしょうか。財物の価値評価が付加価値の本質である金融機関の自己否定だと感じます。
もちろん自らの専門性の陳腐化・コモディティ化に歯止めをかけ、市場価値を高める努力もせず、「会社ガー、給料を上げてくれないガー」と愚痴を垂れ流すだけの自称プロシニアが多いのも残念ながら事実ですが。
すごい!

記憶にてらしてみても、現役時代に相当の地位と能力があった人が定年退職後に無役になって、周囲の人望厚く持ち前の調整力と実務能力を発揮してくれる人がいた。野心がなくなりほどよく丸くなったこともあるように感じた。
ほっこり感のあるサクセスストーリーですが、日本が完全に世界に遅れをとっている象徴ですね。
アジアの途上国(インドネシア等の島国)でもweb会議とか当たり前で船に乗って来ることは無いです。。
株式会社琉球銀行(りゅうきゅうぎんこう、Bank of The Ryukyus, Limited.)は、沖縄県那覇市に本店を置く地方銀行。 ウィキペディア
時価総額
443 億円

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