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確かに論理偏重になっている世界もあるにはあります。特に一部のコンサルかぶれMBAホルダーの様な人達。やたらロジカルシンキングを重視しようとした風潮もあるにはありました。

でも、なんだかんだ殆どの人、大企業のお偉いオッサンも、直感で決めている気がします。

その辺りの現実認識で、「ニュータイプ」の捉え方や、誰の為の問題提起かが変わる様に思います。

ニュータイプと聞くと、ガンダムシリーズを思い出し、つい「チャラリラリン」という音が聞こえ額に稲妻印がみえちゃいますね。同じ音がサイバーフォーミュラZEROで「ゼロの領域」でも使われていました。本来は時空間を超えた非言語コミュニケーション能力(および一部作品ではスターウォーズのフォースばりのテレキネシス)を意味していましたが、オウム真理教も同じワード使っていたので今や使えないバズワードと思ったら、なかなかのタイミングでぶっこんで来ましたね。

私なんかは昔から論理と直感のバランスがいいねとよく言われて来たので、まさに「ニュータイプ」なんでしょうか。科学の道を極めようとして論理の限界に挑んで来たからこそ、人間の本質や現実社会と論理世界との「あいだ」の重要さを強く認識してきた、という経緯もあります。そして、だからこそ実は論理の世界も科学の世界も、人間が行う営みである以上、実は直感に支配されているアートだという事も身をもって経験して来ました。

論理と直感を、システム2とシステム1と呼んだり、前頭前野と大脳基底核と呼んだり、モデルフリーとモデルベースと呼んだり、様々な表現で呼ぶことができると思いますが、基本的に(人間に限らず)脳は二種類の異なる情報処理システムで行った価値評価の総合判断で様々な感情・性格形成や意思決定を行っていると見做されています。

様々な研究がありますが、少なくとも部分的にはそのバランスは生得的に決まっていて、該当部位の大きさの単純な比と思考の癖に相関がある事くらいはわかっています。

例えば、相対的に論理的であるほど利己的に振る舞うので、他人の感情よりも数字的な自分の利得に重きを置きがちになります。

それでは後天的に変わるのかというと、バランスを変えるのは難しいですが、論理思考はモデルフリーなので、本質的にパターン認識である直感にどんな経験をさせるかをある程度コントロールすることはできます。
感じたことを論理で否定しない。

せっかく感じたことを、論理でつぶしてしまわないようにする。そのためには、感じた自分を信じることです。

直感で外すことがあったって気にしないでいい。そもそも、論理的に考えたって当たるわけではないから。

論理と直感を意識し過ぎないことも大切。
論理と直観を二元的にするとか、ニュータイプとオールドタイプに二元化するとか、そういう二元論そのものが古臭くて、まさに理屈で考える人の典型を見た気がする。
松田剛さんのコメントが参考になります。
論理と直感の脳のモードは違うことがわかってきているようです。

これをうまくスイッチするために、複数の場所を行き来したり、椅子を変えたりするのは有効です。

いつも同じ景色で同じ人に囲まれて同じ椅子に座って、思考モードを変えるのは無理があるので。
個人的に最も関心があるテーマが意思決定。論理的な意思決定の及ばない課題が増えてきていて、論理ではないアプローチも学びながら状況に応じた最適な意思決定が必要と感じています。文中にある以下のイメージが理想的。「しなやかさ」こそ強さだと感じるようになりました。

以下引用
「論理と直感を状況に応じて適切に使いこなす」というしなやかさが必要
今の社会で過剰なものと希少なもののリスト。確かに。
「「希少なもの」は「直感と完成」によって生み出されている」
完成のためには論理がやはり必要なのですね。発想は柔軟に、思考はロジックにでしょうか。
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