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GAFA、リブラが情報や金融の世界をボーダーレスにしつつあるかを考えると、規制も税制もグローバル化が自然な流れでしょう。

しかし、7か国の先進国だけでの話し合いでは不十分。この議論に、成長する中国や新興国をいかに巻き込んでいくかが重要になると思います。
マーク・ザッカーバーグは凄いと思う。普通ここまで大きくなると新しいことへの挑戦はやらなくなる。そんな中、ここまで物議を醸し出すことに平気で挑戦する。普通の大企業には絶対にできない。Libraはザッカーバーグ、ピーター・ティール、マーク・アンドリーセンと全員の夢だろうから簡単に引くことはないと思う
例年5~6月に開催されるG7サミット(主要国首脳会議)が8月24~26日と遅く開催されることもあって、図らずもリブラ規制についてG7で議論できるタイミングになった。
世界金融危機を乗り越えて長年にわたり苦労して国際金融規制を構築してきたのに、リブラがそれをあっさりすり抜けられると、規制当局(財務大臣・中央銀行総裁)にとって困るという事情はあるだろう。
リブラについては、国家だけが持つ通貨発行権を脅かすというのは分かりますが、懸念しているのはそこではなく、ビットコインなどと違い、参加パートナーが錚々たるメンバーなので、発行されたら自律して通貨として機能してしまう可能性が高いからかと。
その場合、問題は大きく2つあると思います。
1. 銀行を介さないので、どこで規制すべきか?
2.グローバル展開なので、各国が独自に規制をしたら、規制ルールが異なり混乱を招く

いずれにせよ、マネロン規制は特に重要だと思います。
G7初日の議題にフェイスブックの仮想通貨Libraを取り上げたことからもその緊急度がわかります。議論の結果は「重大な懸念を共有、規制を含めた対策を早急に取りまとめることで一致」。

フェイスブックは身動きが取れなくなってしまいました。フェイスブックには、規制の網が次々にかかっています。

新しいことにチャレンジする前に、既存ビジネスのセキュリティ強化や個人情報保護対策に取り組まなければならない。信頼が醸成されれば、バッシングはなくなります。
Facebookのリブラにこれだけ懸念を示すなら国が率先してステーブルコイン・中央銀行が発行するデジタル通貨”セントラルバンクデジタルカレンシー”(CBDC)を発行すべきです。

民間企業を規制してもどこかの国が必ずその技術を用いてデジタル通貨の発行を進めることは容易に想像ができます。

世界では”紙”での通貨発行ではなく、デジタル通貨の発行によって、競争力を高めると同時に、コストカットや経済成長を目指して戦略的に取り組みを進めている国々があります。

例えば、スウェーデンにおいては、デジタル通貨「eクローナ」の発行を検討しており、スウェーデン中央銀行のスキングスレー副総裁は 5 年以内に完全なキャッシュレス社会になるとの見通しを示されました。 また、ウルグアイや中国でも中央銀行のデジタル通貨を発行する構想を発表されました。

また国際通貨基金(IMF)のクリスティーヌ・ラガルド専務理事は、キャッシュ需要の減少とデジタル通貨への関心の高まりを踏まえて「国家にはデジタル経済に通貨を供給する役割があるかもしれません。」と発言をされました。

各国でブロックチェーン技術を活用したデジタル通貨についての研究が進んでいる中、日本においても、日本銀行で様々なレビューがまとめられ、研究をされておりますが、日本銀行におけるデジタル通貨、日本的に 言えば「e円」の発行に関して、政府としてどのように検討をしていくのか、具体的な方向性については示されておりません。

セントラルバンクデジタルカレンシー(CBDC)の発行は、現金や小切手といった紙ベースでの決済手段の利用管理に伴うコストの削減に繋がると同時に、ユーザー利便性の向上、金融政策の有効性確保、通貨発行益(シニョレッジ)減少防止にも繋がります。

10年後、20年後を見据えればむしろそちらの方が主流になっていることすら想定できると私は考えておりますが、中央銀行が発行するデジタル通貨である、セントラルバンクデジタルカレンシー(CBDC)を発行すべきと考えます。
計画段階で、これだけ警戒するのはある種の異常事態。

インパクトの強さを物語っています。

Facebookのユーザー数の多さでしょう。
「ユーザー数は力」…改めて感じました。
先進国が規制したとしてもあんまり意味ないんじゃないかなぁ。
ターゲットは明らかに南米とアフリカだと思うから。信用がないために通貨としての意味をなさない通貨はLibraに取って代わられるのではないだろうか?
Facebookがリブラを進めようとしてこういう議論が起こるのは、ネットとリアルビジネスの差を顕著に表していると思う。

ネットビジネスは、使ってもらうことで拡大する。早いスピードで拡大して、習慣化+プラットフォーム化して、そのデータでビジネスをすることが王道。最初に情報はないからあまり価値がなく、一方で情報が貯まると価値が指数関数的に上がる。だから気軽に使ってもらうことがビジネスの特性(だからコンバージョンとかが重視される)。もちろん、そのスピードゆえに自分たちの生活が便利になっている側面も多く、良い意味でも悪い意味でも特徴。規制などが事後的になっていくことが多いのもその早さゆえ。

リアルビジネスの場合は、モノや権利の取引が発生するビジネスが多い。だから事前の確認も多く、時間もかかる。
Facebookがお金という権利移転が発生するビジネスに入っていくということは、気軽なビジネスではなくなっていくということ。それは様々な管理コストがかかっていくし、それを一気に国際的に展開しようとすれば、様々な規制を満たす必要がある。例えば日本だったらマイナンバーとかの登録も必要になってくるのでは?
それ含めてやれたらすごい一方で、悪用されたら致命的なリスクも大きいビジネス。まずはやってみる、では進められないビジネスだし、コスト構造も変えうる。
ちなみにリブラだけでなく、自動運転をネット企業がやるのも同じようなスピードや負っているリスクの違いがあるし、意思決定などの「企業の人格」として、本当にそっち側にいくのが向いているのかと思うことがある。
NP総合のトップが毎日リブラです。1番知りたいのはfacebookの真の狙いです。まともに正面突破できるとは思えないのでなんらかの狙いがあるはず。スイスのいないG7でいくら騒いでもfacebookリブラの認知度向上にしかならないでしょう