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人の長所を見つけて伸ばしてあげられるマネージャーが、これからの時代でも機会に代わらないとのことです。

それはその通りで、マネジメントの本質を突いている気がするのですが、これからの世の中は複業が当たり前になり、その先にはフリーランスが当たり前になるという予測もあります。こういった世界だと、自分と真剣に向きあてくれる上司という存在自体がなくなってしまいそうです。やはり、セルフマネジメントが大事で、自分で自分の強みをちゃんと認識して伸ばす努力が大事かと思います。
AIとの関連性があまり書かれていませんが、ズバリ、「AIの判断に素直に従う上司」が生き残ることができます。

刑務所の仮釈放の判断、医療現場での判断等で、AIの判断の方が人間の判断より正しいということが実証されています。

人間の感情を読む力もAIの方が優れているそうです。

人間としてのつまらないプライドを捨てて、AIの判断を素直に尊重する上司が、これからは生き残れるでしょう。

「機械よりも俺のカンを信じろ!」
という上司は間違いなく失業します(笑)
「マネジメントとは、人間の心をつかむことである」とのこと。全く同感。業種は関係ありません。
至極、当たり前に感じることですが、歳を重ねてもこれを継続できるかどうかが分かれ目。役職や権力を持つと見失ってしまう人が多いですよね…。自戒も込めて、こういう基本的なことが継続できる「おっさん」でありたい。

以下引用

「絶対に成功するには3つのことだけを守りなさい。

1) 明るく振る舞う
2) 素直でいる(他人の意見をよく聞く)
3) 勉強熱心であり続ける
変なプライドを捨てる。

人の長所を見つけるには、すぐに自分と比べるような、くだらないプライドを捨てることです。

ネガティブな方向に考えることが得意な人はたくさんいます。しかし、人の欠点を見つけても、自分の価値は高くなりません。

上司と部下の関係に限らず、そんなことばかりしていると、どんどんつまらない自分になってしまいますよ。
本当にその通りだと思います。

ディグラム診断でよくこのテーマ出てきますが、
私自身も、問題や課題のミエル化と
ストロングポイントの気づきと強化を中心に
コンサルティングするべきだと考えてます。
そもそも人に「欠点」などあるのでしょうか。欠点とは個性でもあり、延いては多様性なのだと思います。
これまでのヒエラルキー重視トップダウン型経営の中では、能力の標準化が一つの重要な要素でした。個性を叩き、均質化する事で組織の安定に繋げてきました。一方で、昨今のボトムアップ、フラット型の経営では多様性を認める事がマネジメントの一歩目となると感じています。

海外に出ると顕著に感じ取る事が出来ます。ローカル社員と日本人社員を比べ、彼等の常識外の言動・行動に目を開き、能力が低いというレッテルを張り付けてしまう。その時点で多様性から目をそらしたマネジメントなのだと思います。日本人化を求めてしまうのも理解は出来るのですが。
言うは易し、自戒も込めて。
確かに、生産性だけでは測れないのが人間だし、いい上司というのはそうかもしれないと思いました。
「マネジメントとは、究極的には「人間の心をつかむ手法」である」
人を見る目というのは大きな武器。

僕には足りない部分。