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老後資金は1億円必要ですが、普通のサラリーマンは何とかなります。
60歳で定年を迎え、老夫婦が毎月25万円で暮らすと、女性の平均寿命より少し長い92歳まで生きるとして、約1億円必要です。
しかし、標準的なサラリーマン夫婦は年金が毎月22万円出ますから、65歳まで働いて生活費を稼げば、あとは何とかなります。不足額の3万円を退職金を取り崩しながら暮らせば良いですし、倹約して22万円で暮らす事も可能でしょう。
世の中には不安を煽って投資商品を売りつけようとする業者なども多いですので、気をつけましょう。
結果的に「普通のサラリーマン」はそんなに困らない、と私も思います。2000万円問題で大騒ぎした割に、夏休みは海外に行く人が300万人くらいいるわけですから。ただし、「普通のサラリーマン」じゃない人は年々増えてるのも事実
税金(所得税、住民税)と医療保険料(国民健康保険、介護保険)を引けば、月25万円の年金による収入が手取でいくらになるか分かりますか?

むやみに安心感を振り回すのも止めた方がよい。

追記
収支不足の大きさは人によって異なるが、普通のサラリーマンのなれの果ての例として:

公的年金  220万円
税金    ―22
収入小計  198

生活費   200(月16万)
社会保険料  79
保険料(生命・損害・地震・医療) 24
医療費    27
費用小計  330

もし、年金だけの生活だとすると、収入不足は年132万円(月11万円)程度となり、2000万円の貯蓄では、あと15年程度しかもたない。
車も携帯も娯楽も旅行も、そんな余裕はない。
「普通のサラリーマン」というのは、大企業に勤めている(た)一部の「恵まれたサラリーマン」なのでは?

そして、本当に問題なのは、これから世代であり、サラリーマンにもなれなかった非正規雇用の方々だと思うのですが。

なんとものん気ですね。
まあ毎月25万円は貯蓄が2500万円近くある老齢夫婦世帯が前提となってますから、そこまで使わなくても生活できますけとね。
会社の退職金をあてに出来るサラリーマンはごく僅かなのに、その退職金ですら、数十年後にアジア各国に抜かれて経済成長が低迷する可能性が高い日本ではどうなることやら。

ましてや退職金が期待出来ない多くのサラリーマンは言わずもがな。

アリとキリギリスにならないことを考えないといけないのかもしれない。
親からの遺産をアテにするって…

今は、遺産として貯蓄1,000万円と自宅を遺して父親が亡くなり、奥さんと子供が2人いる家族ほど相続で揉めると、先日聞きました。

つまり、この遺産を、この記事のように自分の老後資金にしようとしている人がかなりいるということです。