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就活生だった身として「完全に測ったタイミング」のかなと考えます。
もうほとんど内定を出し、囲い込みをおこないほかの企業に逃げられない状況にしておいて削減のニュースを出す。
企業としてやってることは間違ってないと思いつつ、内定者はほんとに複雑な気持ちでしょう。
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世の中は人手不足で困っている。
その反面、銀行や損保は人員削減に躍起になっている。

つまるところ、高給をもらいながら働かない人たちが駆逐されつつあるということでしょう。

じゃあ、元大手金融機関の役付きの人たちがファストフードの店員になれるか?

生きるためにはならなければならないのでしょうね。

厳しい言い方かもしれませんが、私のような自営業は「食うに困ったら肉体労働ででも凌がなければならない」と覚悟していました。

大船に乗った気持ちを捨てないと、新しい道は見つかりません。
苦境の時期を乗り越えられるか、それとも人生を捨ててしまうか?
ほんの数年前まで「安定」と言われていた銀行・保険業界で芋づる式に人員削減の流れがきています。
皮肉なのは、現代の学生は就職活動の際に「安定」を求めて会社を選ぶということ。
ただ残念ながら、会社としての安定性と、(個人の能力やスキルが高いことによる)人材としての安定性は似て非なるものです。
IT関連知識や語学力など、後者のスキルは学生のうちから少しずつ準備ができます。
大学側も学生に対してもう少し、業界の実態に沿った情報提供をしてほしいと思います。
官庁の取りまとめで乱発される人手不足の穴埋めに女性高齢者、という今は悲しいワードが懐かしくなる時期が来るのだろうか。。。中小によい人材が流れ遅れ気味なITによる生産性向上に繋がればよいのですが。

さておき雑談で、発表していない会社ほどドラスティックにコトを進めている、という話を聞きました。大手はITによる代替の加速が鮮明。
人口減少、故障や事故を起こさない技術の普及、カーシェア浸透を見据えると、自動車保険料に下方圧力がかかるという見立てが背景にありそうです。
日本の労働関連法令は、ベースが終身雇用制度を想定して作られています。
ですから、雇用の流動化が進まないような方向を向いて雇用者側も労働者側もやってきたわけです。
結果、雇用者は、新しい職務を出来る新しい労働者を雇うのに四苦八苦して、労働者は、新しい職務を身につける機会がないまま歳を取ってしまったという…
ある意味、悲劇です。
完全自動運転によるぶつからないクルマが登場するのは早くても2030年以降と言われています。法整備はもちろん、世の中全てのクルマが完全自動運転車に置き換わるのは、そこからさらに10数年の年月が必要です。
とは言え、クルマ社会は確実に変化していくわけで、損保業界は自動車保険に頼らない、国内市場に頼らない経営のあり方にシフトしていかねばなりません。代理店も然りですね。
保険会社に限らず、金融機関の業務は書面の作業が多いため、IT活用による効率化の余地は大きいと思います。
決裁関連は書面がベースですし、情報共有手段においても会議や報告の時間が多くなる傾向にあります。
介護やセキュリティーなど市場が伸びる事業への配置転換も進め、効率化を急ぐとの事ですが、社内外において成長産業への人材配置という人材の流動化は今後ますます高まってくると推察します。
2割減らすとはなかなかインパクトのある数字。
希望退職は募集しないため、直接リストラする訳ではない、とのことですが、それって逆にいいのか?と疑問を持ってしまう。
年齢に関係なく、パフォーマンスベースで雇用優先度決めないと、会社が生き残っていけなそうな気がします。
新たな事業にたくさん挑戦されている。また採用が増えるのも近い⁈
企業にとって従業員への給与は【コスト】

収益が下がる中、RPA導入コストと人的コストを比べよりパフォーマンスの良い方にした、というのが経営的話だろう。

一方で、保険に限らず、【同じ要素を同じ順序で同じような処理判断する業務】は、システム・RPAに今回のように置き換えられるという【現在】の先にある未来に、どうしたらいいかを、多くの企業人が真剣に考える時が来ていると思う。

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