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FRBに続き現状維持ですね。FRBが利下げをした場合、市場が荒れていたかもしれませんので、委員は一安心だったというところでしょうか。こういうケースの場合、後出しジャンケンの方が安心感が多少あります。

声明文では米国の経済政策を強く意識した文言に変更されており、ブレクジットや消費増税が意識されていたこれまでの雰囲気からまた目線が変わっています。
コメントも何もないのだけれど、日銀自身がフォーワードガイダンスと言い出しているが、フォーワードガイダンスは現在の政策効果は無いので、将来の引き締めを遅らせることにコミットするものだ。そう思うと要するに白旗を挙げている状態。

https://www.huffingtonpost.jp/makoto-shimizu/forward-20180816_a_23500613/
中継していました。イールドカーブのフラットニング化を注視しながらも、長短金利差は適宜みていくというのが印象的でいた。〇〇%とか定めないってなると更なるマイナス金利を認めるってことかなと。実際、記者会見中に更に債券がかわれてマイナス国債金利が加速したのも、それでしょうとの意見も。ひえぇーー
人畜無害なので、続けて良いでしょう。
早くインフレ目標が達成される事を祈っていますが。
変える理由がないですよね、今は。
すでにやってきたものの、市場参加者から強い効果を持つとは思われていない政策手段をいくら組み合わせても、インフレ予想を強めることは難しいと考えられますから、この総裁のままでは市場から見放される可能性は高く、後は、海外経済が激的に成長して日本からの輸出が拡大することを祈るしかない、つまり神風祈願しかない状況に陥っていると感じられます。しかし日本経済は基本的に民間消費が伸びないと回復しない構造で、家計が将来の収入に強い不安を抱く現状では、その肝心の消費が伸びそうにないので、米中貿易戦争の心配をするよりも、家計の将来不安を取り除くために政府に働きかける努力をする方が先かと、私は考えます。これ以上金利を低くし過ぎると、老後に不足するから資産運用で資産を増やせと脅されている高齢者が困るという話をきちんと安倍政権の閣僚に説明してあげてください!
想定通りということで、市場の反応も限定的です。
やはり今日の主役はFOMCでしょう。
米国が粛々と次の緩和の研究をしてその成果を世間に垣間見させている中、ぜひ日銀にもそうした議論の積み重ねを行い定期的にそれを公開し市場との対話の質を上げて欲しいです。記者会見に注目です。
FRB、ECBに比べ、日銀の効果的な手段は限られますね。円高になると厳しい局面に。
長期金利はマイナスになっていたと記憶しています。

ゼロに誘導するとすると、長期国債を市場に放出して長期国債の価格を下げるのでしょうか?

おそらくしないでしょうねー。
日銀が手持ちの国債の売りオペを開始したら、様々な憶測が乱れ飛んで収拾がつかなくなりますから。