新着Pick

還暦の貯蓄額25%が百万円未満 2千万円に遠く届かず

共同通信
還暦の貯蓄額25%が百万円未満 還暦の貯蓄額、2千万円にはとても届かず。4人に1人が100万円未満―。プルデンシャルジブラルタファイ...
305Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
平均値では2000万超えており、他の調査と齟齬があるわけではありません。貯めない人はどの世代でもだいたい2〜3割いるので、この調査の結果もそれに準じています。

こちらが原典です。
http://www.pgf-life.co.jp/company/research/2019/001.html#m07
ということで、親の遺産相続が「争続」になるのです。

将来不安を抱いた還暦世代は、ちょうど親世代が逝去するタイミングです。
あの手この手で、えげつない手段で独り占めしようとするものです。

私の父の相続でも、5000万以上父に使わせた兄と8000万を自分名義の口座に入れた母が、(私に全額をという父に遺言書があったにもかかわらず)ほとんど持っていってしまいました。

先祖代々の土地家屋を保存するという約束は、裁判上の和解が成立して早々に破棄されて売却されてしまいました。

貧しいながらも平和な余生を暮らそうと黙っていましたが、妻亡き後、容赦はしません。

てんかんを患っており、いつドリルが暴走するかもしれないことから父が兄の歯科大不正入学を大反対をし、お金で法曹資格を買うことができると思って息子を三流大学の法科大学院に入れて人生を潰してしまった兄と母。

お金は点から降ってくると思って、死んでまで親に依存している人達がたくさんいるのでしょう。

妻の兄も、義母が死ぬ直前まで義母から百万単位で援助を受けていました。
20代から始まって、還暦近くになるまで親にせびるのは、あまりにも情けなさ過ぎます。
そんな人に、(遺骨の件で)「人の道に反する云々」などと言われたくありません!
そもそも2000万円の試算も、2400万円以上貯蓄がある高齢夫婦無職世帯の支出が元になってますので、比較する意味がありません。
今回のこの調査で、それなりに余裕がある老後を過ごせる人は約24%くらいのようです。
それ以外の76%の人について、ドイツのように、取り敢えず住み所だけは確保してあげるような施策があれば、少しアルバイト等して生活費の足しにして暮らしていける人はかなりいるのではないでしょうか?
→生活レベルは自分なりに身の丈を探すことになるのでしょう

問題は、痴呆症などの長期要介護者になった時だと思います。
膨張する医療費をどうするか?にも、関係してくるかと思います。
金融審議会の関係者は、例の報告書の世の中の取り上げ方ー世の中というか、一部政治家ーにうんざり、がっかり、不快な思いをされたことでしょう。
でも、その結果、「自分のことは自分で守る」という当たり前の現実に多くの人が気付いたとすれば、予想以上の効果を上げたのかもしれない。
何億円も持っている人がいる反面、赤字の方もいる。「国が悪い、制度が悪い」といくら叫んでも1円すらこないのが、世の常。だからこそ、自助努力が不可欠なんです。
あるべき論はきちんと議論しなければいけませんが、自分のことは自分でやらなければ、誰も助けてはくれません。ここのところを区別しないと。
あの報告書は、結果、長らく語り継がれる。まさに孫氏のいう「上兵」だったのです。
100万未満25%、3000万以上24%、平均2956万、中央値大体500万くらいです。そんな大変だーなんていうほどの話じゃない。
2000万も、この貯蓄のネタも不安感増やすにはもってこいなのかもしれない。日本人の多くは年金にベーシックインカムのイメージを重ねていると思う。
自助努力というのも、「天引きされて苦しんできた」という思いが努力に結びついているので、反感を買いやすい。
まあ、現役期間を延ばすことかなぁ。
貯蓄から運用へマインドセットが変わることはいいと思います。ただ怪しい運用型生命保険が増えてくるのと、商品によっては失敗する場合も出てくるので、重要事項をよく確認して契約する必要がありそうです。
プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険が今年60歳になる男女2000人にアンケートした結果、4人に1人の貯蓄額が100万円以下だったとのこと。これまで、いろいろな調査で出てきているものよりもかなり違う印象。
そら25%は貯蓄なくて年金ギリギリで回す一方でしっかり貯蓄した人が収入はさほどないけど取り崩しによって活発に支出したら月に5万円くらいの差額になって積み上げたら2千万円分くらいの差異が出るでしょうよ。騒ぐことかな?