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物言う株主とかアクティビストファンドって怖いイメージのネガティブな言葉にとらえられがちですが、彼らは会社の企業価値・株式価値を高めるために提案しています。
吉田社長もコメントされているように、相手が誰であれ、株主との対話はとても重要なことと思います。
株価を高めていくために必要なコミュニケーションですね。
今日の株価+3%ほどになっている。
現在の時価総額は約7兆円。ここ数年はEMI子会社化による再評価益や地震などの影響もあって業績が見えにくいが、税前利益で7000億円前後は稼げる状態になっていると思う。
「現在、世界で最も割安な大型銘柄の1つ」とは個人的には思わない。ただコングロに対してコングロディスカウントの解消を求めて分離化のプレッシャーは強まっている。
毎度お馴染みの話でしょう。コングロマリットの主要部門が他部門にもたれ掛かって成長が阻害されいるか、丹念に考える必要がありそうです。ソニーの場合、コングロ状態自体よりも各事業のビジネスモデルの変革にポイントがあると思います。
ローブさん、前回は早く売り過ぎたと後悔されていたと伺います。
また、前回のソニーとのコミュニケーションでは、ゲームやエンタメ分野についての理解はあまり深くなかったとも聞きます。
今回は、前回の教訓も活かして、さまざまな検討を重ねた結果と提案なのでしょう。いずれにしてもソニーにポテンシャルを感じていることは確かなのでしょう。
株主は誰にでも物言う権利があります。
とはいえ大株主とかじゃなければ経営陣は振り回される必要なし。

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