新着Pick
20Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
米国主要3指数は揃って続伸。リバウンドからの下げをそろそろと待ち構えているとなかなか粘り強く思惑を外してきますね。ただ、あくまでもこの時期に年頭からのじり高を見積もるのは期待し過ぎというものでしょう。振り回されやすい季節性のため、引き続きまだ調整途中にあるというのを念頭に置いたほうが無難ではあるかと。
ダウ+0.30%、S&P500+0.46%、NASDAQ+1.04%。
6日続伸ではあるが、久しぶりの陰線で日中高値からは約150ドル低いところで引けた。10年債利回りは+0.07ptの2.15%と上昇、ドル円は少し円高の108.4円(昨日の日中に先に円安になっていた)、日経平均先物は微減。またWTI原油が1ドルほど下落している。
業種別には生活必需品+1.05%、テック+0.98%、金融+0.89%、エネルギー+0.33%などがプラス。マイナスは公益ー0.60%、不動産ー0.30%、通信サービスー0.14%の3業種。
個別では半導体系が上昇していてAMAT +3.93%やKLA +3.69%、Xilinx +3.15%、WD +2.82%、Qualcomm +2.69%の上昇が大きい(SOX半導体指数は+2.54%)。他にはMacy's +6.07%、素材のLyondellbasell +5.59%、カジノのWynn Resorts +5.09%及びMGM +4.34%。マイナスではTableauの買収発表したSalesforce -5.26%(Tableau +33.70%)、Raytheonの買収発表したUTX -3.13%(Raytheon +0.69%)、Netflix -2.46%など。
メキシコへの関税発動見送りを好感し、約1ヶ月ぶりに2600ドルを回復しました。