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ほんと最悪のタイミングだと思います。
なんたってこの時期って「新卒採用」の一番大事な時ですから

自分も含め、就活生くらいの若者は「今現在」の情報感度が非常に高く敏感ですからカネカを辞退する人が増えるかもしれません。
事実内定辞退した友人を知っています笑
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人事の仕事を始めた25年ぐらい前、プロフェッショナルの世界によくある「長老」とか「ヨーダ」とか呼ばれているヒトに、「ヤスダさん、労務の問題は常識で考えればいいんだよ、常識で」と言われ、それを今でも守っているつもりです。

制度との整合性がどうの、前例がどうの、法的にはどうの、いろいろあるんですが、常識で考えたら、フツーに考えたら、これは無いな、という。オレだったら嫌だな、とか。この感覚は大事だと思います。
「育休取得前に転勤が決定していた」
というのが会社側の言い分ですが、これはいささか不自然でしょう。

転勤となれば転居の準備等が必要になります。
たとえ、育休中であっても「転勤命令が出ていたこと」を伝えるのが通常ではないでしょうか?

>本人へ内示する前に育休に入られたために育休明け直後に内示することとなってしまいました

という主張はいかにも不自然です。

休日や休暇中に仕事の連絡をするのは好ましくありませんが、本人の生活が変わってまうような事柄は連絡するのが普通だし、そのくらいの義務はあると思います。

あれこれ言い訳を考えてようですが、「策に溺れる」とはまさにこのこと。

余計な言い訳をしてしまったために、会社側の言い分すべてが信用できなくなったような印象を受けました。
対応が後手後手すぎますし、社長メールが出回ってしまった時点で、世間のカネカに対する評価は大きく下がってしまいましたね…。
あれだけテレビCMを打っていても、企業イメージは一瞬で崩れます。
時代の変わり目には必然的に生贄が出る。たとえばアメリカ公民権運動の時のリトルロック高校のように。生贄は前時代の象徴として新時代に殉ずる。そして文明は前へ一歩すすむ。カネカは令和に殉じた。もしこの一件がなかったとしても、別の古い会社が早晩生贄になっていただろう。
うーん。。。
転勤自体が育休取得前に決まっていたという部分は理解しました。
休職復帰、即転勤についての説明はしているのかもしれませんが、その他のカネカの対応が気になって仕方がありません。

元社員の方は、1ヶ月ほど有給取得を申し出たにもかかわらず、その権利を使うこともできず、早期に退職する結果になったと、元社員の奥様はツイートしています。
現状だと、その奥様のツイートが事実だと受け止めるしかありません。

それが真実なのかどうか。
なぜそのような対応になったのか。

その部分も言及していただきたいです。
第三者委員会とかそういう話ではないとおもう。
このことを社がどう捉えているか、改めるべき点があるなら謝罪する。世間をお騒がせして申し訳ありませんじゃないですよ、本人にごめんなさいする。こどもでもわかる話。

第三者委員会が社の判断を正当と判断したとか他人の見立てて事を片付けようとしているように見えて嫌な感じ。
会社の品格がこういうときに丸見えになる。
うちの社長ならこの対応はとらないな、普段ディベートと言うなの反論ばかりしていますが、自社の役員にオネスティーを感じました。
カネカの社風、もしくは、社長風なのでしょうね。

法的には問題ないからと、社員が嫌がることが分かっているような事をして、社員の忠誠を試すなんて、馬鹿げていますね。そんな意図はもちろん証明出来ませんが、そう見られてしまいますね。

こういう社風だから、早く辞めて起業したいと思っていたとしても、不思議ではありません。
いいようにハメられた感が無くもない。

「カネカ 転勤命令問題で新展開、夫は今年1月時点で既に起業準備 関連ツイートを慌てて削除」
https://newspicks.com/news/3947448/
個人的に思うことを書きます。

私はキャリアの初期を大企業向け人事コンサルタントとしてスタートしました。大企業の人事さんが抱える悩みを理解しているつもりです。私のようなクラスタの人は、このカネカさんの対応に対して理解を示す人のほうが多いように思います。
人事という仕事は、社員向けのサービス業であると同時に経営者に対するコンサルタントでもあり、経営当事者としての側面を持ちます。そのバランスが大事です。そのバランスというのは1つの印象的な事象(今回で言えば育休直後の転勤)に引っ張られるわけにもいかず、全体感のなかでとる必要があります。

複雑な事情(社内の適材適所、育休者への配慮、同僚への影響など)があるので、本件について外野が「あるべき論」で語るのは気が引けます。また、文化や背景の違う人が自分の主張を押し付けるようなコメントもよくないと思います。(ex:ヌードルはすする音を立てずに食べるべきだとフランス人が言った)

あと、コメント欄で「社会通念上」という表記が見られますが
カネカさんは、男性社員の場合、奥さんが妊娠・出産を控えていてもいなくても特別扱いはしない、多様な社員に平等な会社だということはすごくよくわかりました。

こういう企業があってもいいと最近は思っています。みんな違ってみんないい。
ただ、国の政策と同じ方向を向くか向かないかで補助金がもらえるとか、○○認証マークがもらえるとかで優遇されにくいとかはあるかもしれない。それはそれで経営判断だと思うのです。
株式会社 カネカ(英称:Kaneka Corporation)は、大阪府大阪市北区中之島と東京都港区赤坂に本社を置く日本の化学メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
2,999 億円

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