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いままでスーツを全く着てこなかった人生でしたが、今回の取材を機にUNBUILTのセットアップを頂戴してから、いろいろなシーンで自然と着るようになりました。あまり考えずに、気楽に着られるのがとても気に入りました!

もちろん、記事で話してるように、「とりあえずスーツ」になってしまってしまわないようにしたいなとも思います。特に大学だと、「スーツにしておけば間違いない」と保守的な志向が働いてしまいがちなので。
UNBUILTさんが素敵なのは、「着崩せる」=アンビルトできること。アンダーやシューズなどの組み合わせで、カジュアル〜フォーマルのゲージをシーンごとで自律的に調整することを楽しんでいきたいなと思います。
仕事のときのファッションは、基本的には相手へのメッセージになりますよね。
私は、スーツを滅多に着ないと思われていますが、いわゆるパワースーツをちゃんと一通り揃えています。
真剣なプレゼンの時には、最近ではスーツを着ることが多いです。普段着ないと思われているので、スーツを着るだけで真剣さが伝わるという利点があり、大いに活用しています。
ブレストする時は、かなりカジュアルです。これは、相手の意見を話して欲しいから、柔らかい雰囲気を出したいからです。

因みに、昨年のNP感謝祭では、白の柔らかいシャネルスーツ型のジャケットカーディガンを着ました。
気軽に話しかけて貰えたらいいなぁと思い選びました。

装いを変えるのは楽しいですね。

もちろん常に黒を着ていた故スティーブ・ジョブズ氏は、その一貫性が、彼の個性を際立たせていました。
凡人の私には出来ない芸当です。
常にジャケットやかっちりしたスーツを着ている必要はないと思いますが、やはり短パン(ハーフパンツも)は生理的にちょっと…と思ってしまいます…。
日本は西海岸と違い、高温多湿で汗をかきやすい。女性がスーツにノースリーブを合わせるのもちょっと…と思ってしまう私は「気にし過ぎ」なのか…?
ともあれ、夏場に涼しくカジュアルダウンするなら、まずは素材で工夫するのが手っ取り早いかと。
服が周りへのメッセージになる、というのは同感。
気持ちは言わなきゃわかんないけど、服は見ればわかりますからね。
でも、自分が込めたメッセージがどう伝わるのかをコントロールしにくいのがまた課題。
ちなみに、普段スーツを着る人なんかほとんどいないわが社では、誰かがスーツを着てると「素敵だね」の前に、「何か謝罪?」と心配されるケースがほとんどです苦笑
こういう工夫されてるんですね!使い分けならぬ「着分け」が興味深いです。

“プログラムのコードを書くときは、もっぱらパーカ。フードをかぶれば視界が閉じられて集中できるからです。原稿を書くときはTシャツが落ち着くし、縦書き原稿の場合はワイシャツで気を引き締めることもあります。つまりファッションは、自己暗示かつ他者へのメッセージで、人間関係の一つのインターフェイスなんです”

このあたりは僕も意識すること多いです。その日はどんなスケジュールで過ごすのか、どんな場に出向くのか、誰と出会うのか…で着るものを着ていくという。

“ファッションも、その強さが壁となることもあるんじゃないかなと思います。堅いスーツで相手を緊張させてしまったり、あまりにエキセントリックな格好で近寄りがたい雰囲気を発してしまったり。
反対に、相手の気持ちをほぐしたり、ふっと笑顔にさせたりするような、壁を取り払って意図的に弱さを見せるという発想が面白いと思います。今回、セットアップの裏地を蛍光色にしてもらったのですが、それを見た私の子どもが「なんで光ってるの?」と言ってきて。服がツッコミを誘発する、つまりコミュニケーションが生じるきっかけにもなるんだなと思いましたね。”
オーダースーツは比較的カチッとしたのが多いので、ラフなセットアップがオーダーできるのが良いですね。スーツも着丈やパンツの太さなどトレンドはあるのでカジュアルは長くて3年ドレスは最長5年ぐらいでしょうか。
大学の人の格好は比較的多様。いろんな人がいる。
まあ、ファッションの広告なので、その方向性で応えている記事だから仕方ないか。

自分は、大学ではキャリア教育として、社会と繋がる領域を担当しているのでビジネス(もしくはビジネスカジュアル)にしています。とはいえ、カジュアル過ぎると昔ボスに怒られたこともありますけど。
スーツは着心地とフィット感。着心地を重視すると緩めになり、タイトはカジュアル服より着心地や作業稼働が広い。見た目は疲れたおじさんスタイルのスーツ着こなしだ。一方で、フィット感を重視する一派は、ピチピチでズボンは短め、機能性は悪いが見た目はカッコよく隙が無い。この二派を同じスーツ派閥にくくって良いのかいつも疑問に思う。
プログラムのコードを書くときはパーカーなどといった自己暗示のためだったり、スーツだと相手を逆に萎縮させてしまったりと、ファッションは人間のハード部分だけでなくソフトな部分も変える。
西洋の真似でスーツを着たことが始まりですが、高温多湿の日本には合いません。
真夏に皮靴とかアホですね。
だから水虫になるんです。

江戸時代は浴衣と草履でした。
この頃の方が、よっぽど合理的ですね。

次の職場は、服装自由のところを検討しています。
この連載について