新着Pick
2322Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
すごく興味深い記事でした。勉強になります。利用規約をしっかりと読まないと危険ですね。
さすがクローズアップ現代。フォロワー水増し問題の徹底取材。今回はヤフーの時のように個社名が出てるわけではないのでいきなり炎上はしないでしょうが、加熱するSNSマーケティングに一石を投じる内容ですね。実際にフォロワーを買ってみて、増えたアカウントを分析、更には連絡がとれる50人もの人に直接インタビューとか、民放ではやらなそうなさすがNHKという内容。PCから投稿するフリーソフトをインストールすると勝手にフォロー役になる規約になっているというのは、なるほど!という感じですが、規約に小さく書かれるとなかなか一般の人は気づけないですね。アプリをインストールするといろいろ個人情報を取られたりするのと同じ構図。なかなか難しいですね
これすごい調査報道。絶対読んだ方がいい。
中国では、フォロワー数、いいね数はもちろんのこと、コメント、転載数まで買えてしまいます。
ECではモールの検索順位上げるために販売個数が重要な要素になるのですが、空売りで商品を買ってくれるプラットホームもあります。空売りだとバレないように配送番号までご丁寧に発行してくれるんです。笑
YouTubeは動画の再生回数に応じてマージンをくれますが、中国はそういったものはありません。みんなちょろまかすからです。むちゃくちゃなマーケットです。
中国向けのプロモーションで大失敗する企業さんが多いのは、ピュアすぎて目の前に置かれたPV数、いいね数を見てしまうからです。

ただ、数は力であることも事実ですし、プラットホームが規制をかけてもイタチごっこになるだけなので、私たち自身が目の前の数字に惑わされずに、賢くなる必要があります。
日本の場合は中国よりもコンバージョン計測がしやすいのと、これからインフルエンサーを評価するプラットホーム、ツールも出てくると思うので上手に活用していきたいですね。
この取材、切り込み方がすごい。

買えるフォロワー=海外ユーザーやダミーアカウントというイメージでいましたが、普通に国内で利用されているアカウントが運用者の意思に反して知らぬ間にフォローしている、という事実にはびっくりしました。

昨年7月にTwitterの偽アカが削除された際にもフォロワーが激減したアカウントが話題になりましたが、ユーザーはフォロワーを買っている企業・アカウントに対して不信感を抱くため、長期的なブランディングの観点で明らかにマイナスですよね。
フォロワーを買っっとしても、いいね数や保存数、そこからのCVといった最終的なエンゲージメントがついてこなさそう。いずれにせよ、レバレッジとして使いつつ、よりうまくエンゲージメントを高めていくような施策を考えないとワークしなさそう。
いずれアルゴリズムでアカウントの評価に組み入れられそうだし。
フォロワーが多くても投稿にいいねやコメント数が少なければ素人であっても買ったんだなとすぐわかり、逆に印象が悪くなるので逆にエンゲージメント率で測った方がいいと思います。いいね数もハッシュタグに応じて可変しますが、それはマーケット感覚ということで。
非常に興味深いお話でした。
「どこにでもいる普通の子が髪の毛をいじったり、良い服を買ったりというファッション感覚でフォロワーを買っている。」
モデル・タレント業だけでなく、フォロワー数が多い人を採用過程で優遇するという会社もある中、個人でも購入する動機づけになるというのはあるのかも知れません。
【「インフルエンサー」なら採用優遇 ファッション各社】
https://newspicks.com/news/2556490

コンサルに勧められたというのも何だか残念なお話。。
「AIによって人の仕事が減る」ってガラパゴスな人は読んだ方がいい。フォロワーを売る商売なんて数年前まで存在しなかった。フォロワーを買うという需要も然り。人間は仕事を生み出すものなんです。
存在は知っていても詳細は分からなかった仕組みを追求してくれています。とても興味深く学べました。

アイドルやモデルを志望する人に面接でフォロワーを聞くとのことですが、一般社会においても近いことがありますよね。数年前、Twitterか何かで「もう会社やめるわ」と呟いたら、直後から多くのフォロワーから「うちに来てください!」とのコメントが寄せられた件が話題になっていました。それだけフォロワーは、その人自身を反映するものなのだと思います。ただ、数と質がマッチしていないと意味がないです。買ったフォロワーに質が無いことを記事で証明してくれたので、本質的な意味合いは薄そうです。