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経営の神様すごい。JAL再建時も数百円のコンビニ弁当で、上場時のキャピタルゲインは個人で受け取らない。「自分の才能は、世のため人のため、社会のために使えといって、たまたま天が私という存在に与えた」

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19nv/00124/00016/?n_cid=nbpnb_mled_mpu
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私は本を読まないから、与えられた環境が私の全てを変えることが多い。

このURLをシェアして、ムスカの暫定と使っていた意味ってこれだよね?と見せてくれた弊社COOの安藤がいる。

日頃から、彼に助けられ、創業者の串間と同じように、彼を私のできる全てで支えたいと思う。

また、稲盛和夫さんが仰っていることを深く心に置き続けておこうと思う。
> 私たちは心の中に、良心という自分とエゴという自分を同居させている
> のです。ピュアな真我と卑しい自我が同居しているのが、人間の心なの
> です。お釈迦さまは、人間とはスタボン(頑迷)で、少しでも手入れを
> 怠ると欲にまみれると知っていますから、『足るを知りなさい』と
> おっしゃった。『オレがオレが』『もっともっと』と際限もない
> 欲望を膨らませてはいけないのです

稲盛さんのこの時の講演動画どこかにあがっていないですかね。いつか直接、お話を聞いてみたいです。

エゴをコントロールするスキルはかなり難易度が高いメタ認知能力が必要になると思います。
一言では語りつくせないですが、「徳」であったり「悟り」であるようにも思いますし、それは「境地」ではないのだろうと思います。
いろんな意味を包含した記事。
単に自己を消し去っていくことが正しいという訳ではなく、
若かりし頃のオレがオレがと思っている稲盛氏は、ある意味で自らの仕事に信念や自信を持っていた、つまり素晴らしいリーダーシップを体現されていたとも言える。
一方で、自分はたまたま配役が社長であっただけと考えるのは、マネジメントにおける重要な視点でもある。

若かりし頃と晩年の稲盛氏、どっちが正しいということではなく、両面があったからこそ、素晴らしいプレーヤーだったといつことではないだうか。
ちょっとすごすぎる逸話。
しかし、稲盛さんの本を読むと、それを人にも期待することがあり、
そこが問題だと思う。

「京セラが大阪証券取引所二部に上場したのは1971年。主幹事の座を得ようと多くの証券会社が日参し、「創業者の稲盛さんには、何億円というお金が入ってきます。これまでの苦労が報われますね」と口をそろえて言った。しかし稲盛氏は、どこか釈然としないものがあった。
 悩んだ末、稲盛氏はキャピタルゲインを個人で得ることはしたくないと話した。どの証券会社の担当者も目を丸くし、「そんな経営者はいません」と反対する。ただ一人だけ「素晴らしい話です」と賛同した人がいた。稲盛氏はその証券会社に主幹事を任せ、京セラを上場させる。持ち株はただの一株も市場に出さなかった。」

「日々の生活でも、稲盛氏は贅沢(ぜいたく)を慎んでいる。日本航空の経営再建中、東京の定宿にしていた高級ホテルでは、ホテルの朝食が豪華過ぎて量も多いということから、稲盛氏自ら、近くのコンビニエンスストアで数百円の弁当を毎朝のように買い求め、ホテルの部屋で食べていた。」
京セラの稲盛さんの考え方、昔からとても好き。リーダーが自分だけが主役だと考えるのではなく、ひとりひとりが主役だと思えるような舞台をつくりたい。
一介のビジネスマンにすぎませんが、自分への戒めとしてピックしておきたくなる記事でした。

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「自分の才能は、世のため人のため、社会のために使えといって、たまたま天が私という存在に与えたのです。その才能を自分のために使ったのでは、バチが当たります。エゴを増大させていっては身の破滅だと思った私は、それからエゴと闘う人生を歩いてきました」
あんた、花してはりまんの? わて、仮想通貨プロピッカーしてまんね
稲森和夫さんとは全くレベルが違いますが、私も生かされているなぁと思うときがあります。
本当にこの人の言葉は深く暖かいなぁ。