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朝から我妻社長をNEWS PICKSで見れてうれしいです。

建設業って目に見えるものほぼすべて作ってるにも関わらず色々変化が遅いですよね。理由は社長が書いてる通り実は複雑な業界のピラミッド構造にあります。

特に地方を見てるとそう感じます。

2年前、別の業種から建設業に来て2年目の私は【助太刀君】の記事を読み稲妻が走りましたよ。


今後助太刀がどうマネタイズしていくかはめちゃくちゃ気になってます。

正直めちゃくちゃ難しいと思いますけどそこ超えたらホントにこの業界変えれるきっかけになると思います。

助太刀が広まると管理レベルに至らないのに中間マージン取る業者の改善等々。色々なことが起きると思ってます。

業界としての問題は若年層が志さない業界になっちゃっていて専門工種に若い人ホントいないです。

いまtiktok等で解体業の子たちとかで、線超えてふざけちゃう子たちもごくまれにいるんでそういったところにも何かできればなぁと思います。

答えは助太刀と荒野行動【建物が綺麗】にあると私は考えてます。

助太刀に関しては詳しくは1年半年前くらいにブログを書かせてもらいました。
当時社名が助太刀くん だったので。
建設業に革命を。助太刀くんが起こす変化に期待。その①
https://ameblo.jp/starmou/entry-12335552783.html
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資金繰りよりも、「人繰り」が難しくなっている時代。
働きたい人と、働いてほしい企業をマッチングするビジネスは全業種で必要とされています。
その中で、紹介フィー形式ではなく、月額1980円のサブスクリプション型で、「全体の7割である一人親方は、無料でサービスを利用できる設計」というのは、建築産業の構造にも合っている仕組み。

パズドラがヒントになっている、というところがおもしろい。
ソーシャルゲームに学ぶことは多いです。
私の地元の北九州はとにかく建設業の友人が多く、お酒を飲んでいると電話で席を外した後に、「うわー、来週仕事になった」と嘆く姿をよく目撃します。

その場ではなんだか大変そうだと思いながらも、そもそも多くの人が毎週、平日は仕事なので、「来週、仕事になった」の意味がよくわからず、ずっと疑問に思っていました。今回の取材で、その意味するところを、スッキリ理解できました。

普段は自分の周りの世界のことをどうしても世の中のスタンダードだと勘違いしてしまいますが、地元に帰れば、職人が圧倒的にマジョリティ。最近、自分の常識に浸りすぎているなと、反省しながら原稿を書きました。
まず助太刀という社名にノックアウト。カッコいい。
建設業界にメスでなく刀を差し、ぶった斬る、これからが楽しみ。
僕は設計サイドなので、現場のことは職人の確保含めてお任せするしかないのですが、気になるのは松岡さんがコメントされている質の確保。
例えば、僕らが設計した木造の住宅に、ハウスメーカーさんの施工経験しかない大工さんにこられても、施工できない。
技術を持っている職人さんは、現在引く手数多で予定もぎっしり。

もう一つ気になる点が、正に記事内でも挙げられている「ランサーズ」のようなクラウドソーシングサービスのような状況にならないか。
技術を持った職人が、より高い報酬を選べるようなサービスになればよいのですが。

また、一人親方で対応することも多い木造戸建てと、ある程度規模の大きい現場では、使い勝手も違うかと。

という内容を、過去にコメントしています。
https://newspicks.com/news/2936296

追記
現場を知っている方と、知らない方のコメントの対比が面白い。
これらの課題を改善する方法があるのか、後半に注目します。

追記
この記事、なぜ松岡さんのコメントがトップにこないの???
異業種の方の内容のない短文コメントが、なぜトップなんだろう。
コメント欄も含めて、見ていただきたい記事!
建設はアップダウンも大きいし、記事にあるように個人事業主含めた分業・重層構造。大手はその構造で受注が変化しても変動費的に下請けを活用しているともいえる。だから、逆に今のようにタイトになってくると、人繰り・賃金アップも起こる。
マッチング効率を上げる可能性がある市場だが、業務の違いとか受発注フロー、それが本当に使われるか実際に肌感覚として持っていないと難しく、そこをやったのがすごいところなのだろうと記事を見ていて思った。

分散して重層的で、負がある業界で、反対されてもプラットフォーマーを目指した企業だと、MonotaROやラクスルを想起する。上手くいくかは分からない中でやることは本当に大変。
中小分散をプラットフォームで効率的にというのは下記のCADDiも。どちらも上手くいくかは分からないが、BtoBのこういう見えにくい・手がけられにくい領域の課題解消は、個人的に超ワクワク。
https://newspicks.com/news/3618203/
私のいるフィリピンのセブ島は現在、建築ラッシュで職人が足りません。
日本と違うのは職種が細分化されていないというか、そもそもの職人がいないので、誰にでも、何でもさせています。
大工さんで募集しても、ペンキ屋さんで募集しても、水道工事で募集しても同じ人が応募に来るのです。
結局何もちゃんとできないのですが、募集はたくさんあります。
職人のマッチングのアプリは良いですね。
世界中で使えると思います。
助太刀はビジネスモデルとして非常に優れていると評判高いです。これまでマッチングサービスとは全く無縁だった巨大な業界で一人勝ちしています。

類似しているケースがアパレル業界です。アパレルは中小企業ばかりなのでIT化が非常に遅く、それにZOZOは目をつけて成功しました。

やらなければいけないことをやるという宿命めいたものをイノベーションには求められますが、儲かるからやるというロジックも忘れちゃいけないなぁとつくづく思います。
リアル業界のデジタルプラットフォームが次々登場していますね。
UberなどMaaS系が熱いですが、ラスクルやモノタロウなど日本独自のプラットフォームに注目しています。助太刀は建設業界という日本固有の商慣習と文化の中で飛びぬけた感があります。

プラットフォーム成功の秘訣は、一般論としては供給者のハードルを極限まで下げることだそうです。TikTokの動画投稿サポート機能がまさにそれ。助太刀は、職人が無料で簡単に登録でき、仲間を募れて、コミュニティも作れるところがキモだったのですね。多分次回に登場するコンビニATMで日当受け取りは目から鱗のサービスです。

建設では、建機・資材・工具のシェアリングが次にくるでしょう。実際「Jukies」 https://jukies.net/ というサービスが始まっているようです。コマツもシェアリングに備えて、建機稼働情報にアクセスするプラットフォーム「ランドログ」https://www.landlog.info/ を公開していますし。

建設分野もやっとデジタル化が始まりそうです。
これは伸びそう
建築現場の破壊的創造が助太刀によって起きています。現場を熟知している我妻社長ゆえにこのサービスが生まれた。現場のニーズを知らないとアプリに落とし込めない。

ビジネスモデルもよく考えられている。発注者に課金するサブスクリプションだが、1人親方は無料。「フィーを抜くと2回目以降は電話でやり取りを始める」。