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とても面白かった。「個人的にはジャズダックくらいであれば、上場もいいのではと思っています」という所が特に。

日本にはプロスポーツチームの上場例はまだない。それどころか株式会社なのに配当をしたという話も聞かない。だから企業からみるとビジネスとしての投資メリットがないし、夢がないのだ。今回のインタビューは、職員の賃金の話も含めて、働く場としての夢を感じられる内容だった。

大きいアリーナがいくつできるか。映像などアリーナ外のビジネスがどれくらい進むか。あとバスケ統合データベースがいつできるか。今後の発展はそれらにかかっていると思う。
バスケットボールのBリーグ、2017年からU15のチームを持つことを義務付け、2年後の2021年をメドにU18のチームを持つようにするとのこと。これからのバスケットボールの人気の盛り上がりに期待したいと思います。今日のアルバルク東京と千葉ジェッツの決勝楽しみです。#bリーグ
2026年に向けたリーグの構造改革、リーグ&協会が一枚岩となった運営など、日本代表のW杯や五輪出場という追い風もあってバスケブームは加速して行くでしょう。試合的には得点などイベントが多く、エンタメ的な仕掛けも多彩なので、こうしたビジネス的仕掛けを知っておくと面白みが増してくるのではと企画しました。本記事や本日のテレビ中継で興味が湧いた方は、来季、ぜひアリーナへ出かけてみてください。
小中高と9年間バスケをしていた自分にとって、最近の日本バスケの強さ、Bリーグの面白さは嬉しい。私は田臥選手の少し下の世代でしたが、新たなスター選手がどんどん出てきてほしい。

アジア戦略も面白いですね。恥ずかしながら、2023年にフィリピン、インドネシアでワールドカップがあって、沖縄で予選ラウンドが開催されるのは知らなかった。

スペインリーグもすごく参考になる気がします。スペインは、バルサやレアル・マドリードも含め、サッカーと同じユニフォームを着たバスケチームがあって、テレビ放映も普通です。
バスケは可能性しかないよ!
チェアマンが銀行出身だけに、数値に基づいた解説が分かりやすい、スポーツビジネス関係者必読の内容です。
社会貢献活動だけでなくビジネス投資を基本とする事で、クラブ内外のメンバーの意識が変わる、という観点はとても重要だと感じました。
確かに。昭和なプロ野球で、平成っぽいJリーグ。そして新たな時代はBリーグだと思う。茨城ロボッツは3年前に比べて、売り上げは5、6倍、観客動員数も3倍を超えている。もの凄い勢いで成長しています。(^^)
現在進行形で成長していて、その戦略・方針やその背景が伺えて、とても面白い!
スポーツがほかにあり、かつそちらのほうが市場規模が大きい中で、何を強み・特徴とするか。チーム数としてどのタイミングでどれくらいが適切か、なぜファイナルが1試合なのか。答えがないからこそ、目指す姿と意図をもった意思決定が重要だし、またそれもフェーズによって変わってくる。
「昭和のプロ野球、平成のJリーグ、令和はバスケ」ってわかりやすいです。

市場規模で行けばまだ野球・サッカーなのでしょうが、下記抜粋の「製造原価が低い」というのはなるほどですし、また学校の部活動の人数などを見ると、野球とサッカーはまだ圧倒的に男子中心ですが、バスケは男子と女子の両方にそれなりの規模があるので、市場ポテンシャルが大きいですね。(卓球とかも同様)

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そもそもプロバスケの選手数は1チームあたり12〜13人です。サッカーは30人強で、プロ野球は70人。(選手年俸など)コスト面で比べると、バスケはいわゆる製造原価が最も安いわけです。だから売り上げがある程度の規模に達すれば、一人当たりの選手の価値は、サッカーをすぐに上回るはずです。
選手だけでなく、スタッフの給与アップにも言及されてます。これ、凄く大事ですね!

昇降各制度の制約とチーム数の問題など極めて重要な問題にも触れてます。読んでおいた方が良いですよ。