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そもそも15年6月の賃金の伸びが低水準だったこと自体が勤労統計の精度の低さを示してます。
というのも、2015年は春闘賃上げ率もアベノミクス以降最高でしたし、より精度の高い賃金構造基本統計調査でも、賃金上昇率はアベノミクス以降最高となってますから。
このところ、景気が悪くなったと自分や家族の収入状況を主な根拠に判断する人たちが増えているようですし(日銀、景況感)、消費の伸びも弱含み(家計調査)。統計のいろんな綾はあるのでしょうが、実質所得の減少を肌身に感じる人が多いのは間違いなさそうですね・・・ (._.)
<3月の実質賃金は2.5%のマイナスだった。
前年同月を下回るのは3カ月連続で、
マイナス2.8%だった2015年6月以来の低水準となる>

「実質賃金2・5%マイナス」は、
驚くべき「数字」なんだけど、
「厚労省の毎勤統計か」か、
「またエンピツ舐めたんじゃないの」と、
誰もが真に受けない、半信半疑。
それほど信じられない厚労省の統計です。
文末の詳細URL、コピペしないといけないの面倒なので、リンクしてほしい
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/index.html#geppo

データの見方
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/maikin-20180927-01.pdf
毎月勤労統計調査(速報)は15年6月以来の低水準となりました。