新着Pick
446Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
選択肢は大事です。でもどんな選択肢をつくるかも大事。私がやったのは人に話を聞くことと、見に行くこと。ニュースを読んでも会社のサイトを見てもなにもわからないことも多いはず。会社のOBでなくても特に今は色々なイベントが開催されていて話を聞きにいく機会はたくさんあります。
いろんな人がいて、いろんな働き方をしていて、いろんな考え方がある。違うと思えば、また違う人の話を聞きにいけばいいだけです。
田鹿さんが仰るように「常に複数の選択肢を持っておく」ことはとても重要だと思います。
実際に、社会人になると、良くも悪くも大学生の頃には想像もできなかったようなことが起こります。仕事でも私生活でも…。

若いうちからジョブホッパーになるのは良くないですが、想定外のことが起きた時に冷静に対応できるスキルは必要です。
社会に出たことのない就活生にとって、会社の仕事内容を知らないだけでなく、どの会社に入れば「自分の選択肢が広がるか」もわからないのが実情ではないでしょうか?

最終的には、同級生や家族に自慢できる会社を目指すことになってしまうような気がします。

総合商社や金融機関が、過去何十年も人気ランキング上位に君臨しているのも、それが原因でしょう。

「偏差値の高い学校がいい学校だ」
という発想が、
「人気があって入るのが難しい会社がいい会社だ」
に変わっただけに過ぎません。

でも、これはやむを得ないと思います。
私も就活生の頃は、会社の実態等がサッパリわかりませんでした。
「その他大勢」に流されて…になっちゃいました(汗)

そういう意味では、第一志望の会社に入れなくてもクヨクヨすることはありません。
入った会社で仕事を憶えつつ、周囲の会社も観察し、機が熟したら転職を考えても遅くありませんから。
選択肢を広げ、いつでも辞められる状況を作ることは、これからのキャリア形成において最も重視すべき視点です。

ただし、いつでも辞められる状況を得るためには、他人に提供できる価値を身に付ける必要があります。だからこそ、兼業・副業やワーク・ライフ・バランスだけでなく、仕事から学べることにも注目した職業選択が重要になります。

前者の観点が強すぎて本業は労働力の提供と割りきっている大学生が大半のように感じますが、優秀な学生ほど後者の観点を持っており、既に働いている大人以上にシビアに会社を見ています。
就活生の2極化が、年々増しているように感じている今日このごろです。
 
3,4年前に、大学3年生の夏休みでインターンシップをする学生は「意識が高過ぎる変わった人」という認識だったのが、昨年からは「就活早期層の常識」へと変わりました。
 
一つだけ言いたいのは、就職活動は所詮通過点でしか無いということです。
 
個人が登りたい山を探して、見つけて、どこまで高見を目指すのか。そのための手段が組織であり、企業であるだけですからね。
人生の選択肢を広げるのは会社ではなく自分。

会社にすべて委ねて働いていればよかった時代は過去のこと。会社に使われて、失敗しないで、長年勤めていると、それなりに出世していましたからね。

自分の人生を決めるのは自分、つまり選択肢が増えるかどうかも自分次第。会社に依存しすぎない方がいいです。

この会社に入れば大丈夫という考え方は、依存度を高めてしまうので要注意。
「いつでも辞められる」状況を作るのが大事とのことで、正しいと思います。ただ、転職を繰り返す人には2種類居ます。極一部の次々とキャリアアップしていく人と、大半のなし崩し的に転職し続ける人です。後者は辞め癖が付いちゃってる人で、年収も下がり続けるので、注意が必要です。入社した会社に不満が有ったら、思考停止的に辞めるのではなく、不満を解消する努力をするのも良いかと思います。それこそ、若いうちにしかなかなかできないので。
最近東大生が新卒でマッキンゼーやボストンコンサルティングに就職する人が増えたように感じるのは、↓が理由なのでしょうか?

「その会社を辞めた時、次のキャリアはどういう候補があるか」であり、「その候補が多く、魅力的である会社」

ちょっと前にコンサルティング会社への就職は、モラトリアムの延長という記事がありましたが、自分がどんな仕事に本当に興味があるか知る為にはコンサルティング会社という選択肢はありですね。

でも、新卒でマッキンゼーに入ってパフォーマンスを発揮出来
るのでしょうか?
たまにテレカンに呼ばれますが、集めた情報を整理しているだけの人がかなりいます。
キャリアにレバレッジをかけるというのはすごく大事な視点。あとは何気に「どんな選択肢/可能性がなくなる/小さくなるか」も考えた方がいいですね。自分ではアセスが難しいので、やはり先人に頼るのがよいかと思います。

---
大学生から「就職先をどうやって決めればいいのか分かりません」、「自分に向いている仕事はあるんでしょうか?」などと相談を受けることもある。僕の答えはいつも同じ。「人生の選択肢が一番広がりそうなところを選ぶ」だ。勉強も、就職も同じだが、進路を決める上で最も合理的なものが「選択肢を広げ続けること」である。
30年前であればとりあえず一流企業と呼ばれる会社や大企業を選んでおけばよかった。
⇒私も同じような感じで大企業に入った。(残念ながら斎藤陽さんのような見識は私にはなかった)

自分のキャリアは会社が決めてくれるものであって、自分の意思で決めることがなく、会社の中で完結するものだった。
⇒自分の人生が会社任せであることに限界を感じた。

大手企業に正社員として入社しても、社外で通用するスキルを持っていなければ、「会社にしがみつく」以外の選択肢がないため、退屈な人生になりかねない。
⇒私も退屈な人生になりたくないと思って54歳で辞めたが、もう遅かった。

この記事に書かれていることは、若者にとってはもはや常識だと思いますが、30代、40代の人たちも「終わった人」になる前に色々と考えた方がいいと思います。