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おおー!田口館長がついにNPに!僕も豊岡に去年戻ってきて以来、お世話になりっぱなしです。アートセンターでの演劇に医療者によるカフェ「モバイル屋台de健康カフェ」の出店を依頼してくれたり、〇〇さんちの本棚見てみよう企画で快く家を解放してくれたり。そして、人と人を繋いでくれる”かっこいいおじさん”です。広報やマーケティングを専門とする田口さんがアートセンターの館長をすることで、いい意味での素人さやアートと街の媒介者になっているなぁといつも見ていて感じます。これからもよろしくお願いします。

そして、平田オリザさんが学長として「国際観光芸術専門職大学(仮称)」を2021年4月に開学する予定の豊岡市。greenzをはじめとするメディアで度々話題になるバー付きの映画館「豊岡劇場」、大学教員とデザイナーが仕掛けるシェアスペース「コトブキ荘」、僕ら医療者が街中で屋台を引いてコーヒーを配るウェルビーイング事業「モバイル屋台de健康カフェ」など、もともとあった観光資源に、おもしろい「人」が仕掛けるおもしろい「活動」がどんどん広がってます。ぜひ一度遊びに来てくださいねー。
つなげる力は蓄積すると武器になる。
沁みることば。

一方で、つなげるだけだと疲弊することもあります。
なんのために、つなげるのか。

そこには、ただのおせっかいではない目的と、つなげる技術があると思っています。

豊岡は、本当に素敵な町。
出身でなくても、ひとをつなげたい、という思いを持ってしまう町です。
おお、田口さんだ!
オーセンティック(本物であること)について教わることが多い。また豊岡に行きたい。
“利用には条件がひとつある。城崎や豊岡の住民のために、公演やワークショップなどを滞在中に最低1回開くことを求めている。地域住民の活力を盛り上げるためにアートセンターが存在しているからだ。”

何のために在るのか?それ次第で人も組織もあり方が本当に変わるよな〜
文化庁の実施した文化に関する定期意識調査(2016年)では、地域の文化的環境の向上のために求めることの最上位は、「子供が文化芸術に親しむ機会の充実」(40.5%、複数回答)となっています。

地方自治体が住民のニーズに応えながらアートを振興する面白い試みだと思います。

「利用には条件がひとつある。城崎や豊岡の住民のために、公演やワークショップなどを滞在中に最低1回開くことを求めている。地域住民の活力を盛り上げるためにアートセンターが存在しているからだ。」
ワクワクする企画に人が集まる、とも言う。
人脈を活かすにも(意義と)面白い企画あってこそ。
「おせっかい」という名刺が素敵ですね。
give and take(田口さんの場合はgive, give, give, give...give and takeくらいの感じでしょうか)、情けは人のためならず、そんな言葉たちを思い起こさせる記事でした。緩やかに発展する感じ、いいなあ。
最後の藤原さんのコメント。確かにどうだったんだろう。とてもサラリーマン上司に見抜ける器ではないでしょう。こんなに大きな器の新人を受け持つ上司が可哀想です
"最初に入社した日経新聞の関係会社QUICKの人事部長は、田口さんという新入社員のことをどう評価していたのだろう。ちょっと興味がある"
彼は大学の同級生ですが、根っからの編集者。広義の意味の方の編集者です。人と人との繋がりは無形のバリューです
城崎が国際的に盛り上がっているのは、町の風情もさることながら、田口さんという仕掛け人がいたからなのか。
この連載について
人々の価値観が多様化し、複雑化する現代社会。教育改革実践家の藤原和博氏は、そんな時代に「希少性のある人材=稼げる人材」になるためには、「3つの分野で100分の1の希少性を獲得し、その掛け合わせで100万分の1の存在を目指すことが大事」と語る。 とはいえ「具体的にどうキャリアを掛け算すればいいかわからない」という人も多いかもしれない。 NewsPicksは藤原和博氏とコラボし「ミリオンズ」という連載を開始。本連載では、編集部が「100万人に1人の人材( The Millionth/ミリオンズ)」だと評価した人物を、ジャーナリストの磯山友幸氏、ライターの川内イオ氏が取材。彼らはどのようにして「100万人に1人の人材」になったのかー。