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レブロン・ジェームズさんが学校運営のサポートにかかわっているとは。こういう動きが日本でも起きると,リソース不足の学校教育にとっては,とてもありがたいこと。
「アイ・プロミス校への入学は、小学2年生の時点で学区内の成績が下位10〜25%に属する子どもたちの中から抽選で決まった」ということだが,上位ではなくて下位から抽選という,すばらしい発想。
レブロンがこのようなビジョンと具体的なアクションを取っていたのには驚いた。益々応援したくなった。
「大音量で流れるシスター・スレッジの「ウイ・ アー・ファミリー」に合わせて踊りながら、廊下に並ぶ職員たちは、登校してきた生徒たちをハグとハイタッチで迎えた。セルフサービスの食堂で朝食を選ぶ間も、生徒たちには温かい言葉がシャワーのように降り注ぐ。」(記事引用)

いま日本の子ども/若者の「自己肯定感」が低いと、多くの人が指摘する。(例えば内閣府調査 https://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/tokushu.html
そのため、小学校などでも、できるだけ子どもたちの気持ちをポジティブに上げるチアリーディング的な試みが見られるようになっているという話も聞く(一部かもしれないが)。アメリカ的な陽気さ、オープンさ、フラットさをもって踊り、ハグし、ハイタッチすることを恥ずかしがらず、教職員みんなで実行したら、学校が変わり、子どもたちが変わる―ということを想像してみる。
レブロンは偉大な成績を残してインタビューを受けるたびに、アクロンのスラム街の出身なのにここまで来られたことが信じられないとコメントしている。自身が経験したからこそわかる厳しさを、少しでも改善しようと取り組んでこれだけの成果を出している。素晴らしいというほかない。
自分を愛する自己肯定感は人からの愛を浴びてこそ育ちます。
スポーツマンシップを体現する取り組みで、とても興味深いです。
この事例は個人のアスリートが主体となっていますが、クラブが主体となる事もできる、気付きに富む事例だと思います。
ホグワーツのような魔法学校が実在した。

我々は呪文は使えないが、言葉の持つ力は素晴らしいことがわかる。
自己肯定感醸成の重要性を感じる。
素敵です!
この連載について
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