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ドラマ「インベスターZ」の取材や撮影時に初めてお会いして、その真っ直ぐさ、ピュアさと情熱に心を打たれました。
ミドリムシで世界を変えよう!という力強さとは裏腹に
「日本人って小さなものが好きなんですよ」とミドリムシを愛でる、可愛らしさに、聞いているこちらも愛おしさを感じました。

「できるまでやりますから。私は絶対に、諦めません。」
の出雲さん。応援したいです。
日本でパーソナライズしていないミドリムシ健康食品の売上が会社全体の売上のほとんど(90%以上)を占め続けるのに、日本では栄養が足りており、「先進国でミドリムシを食べてもらうにはパーソナライズが重要ではないかと思っています」というのは、現場の方々と意見が乖離していると思います。

日本では栄養問題は解消されているので、厚労省の基準を満たす必要がない、と言うのは記事化の際の誤りでしょうか。日本の厚労省の基準は先進国日本のための基準であり、日本人の国民健康栄養調査に基づき、厚労省の基準は5年毎に改定されています。(今の基準は「日本人の食事摂取基準2015年版」)

記事内で完全食についても言及されていますが、Soylent 登場時の5年程前の話をされていると思います。完全食は食材を組み合わせるものなので、糖質脂質塩分の量を抑えることもできるので(実際に抑えています)、特定の栄養素の摂りすぎの懸念は解消でき、栄養バランスを良くできます。原料と食品は、個人とチームなので、原料単体より食品の方が味も栄養もバランスを取りやすいです。59種の栄養素というのは数え方の問題(1種のタンパク質を22種のアミノ酸と数えている)で、推奨量に比べて量がかなり少ないものも多いです。
一般的な健康食品ビジネスから脱皮できるかどうかにかかってるよね
2月に素材特集、そして今回の食特集の中で、バイオや化学系のベンチャーの取材をさせていただきましたが、ソフトウェアのベンチャーよりもリスクが高い、そして資金提供先を探すも、理解されないため、苦労されている印象を受けました。

ユーグレナは最近の数少ない成功事例の一つ。なぜ、ユーグレナを立ち上げたのか、どうやってミドリムシを世の中に広めていったのか、これからの食産業について、非常に学びの多いインタビューになっています。
明確な哲学があって、その上で仕事が成立している。実現し続けている行動力も凄い。
儲かるために、言いくるめる手法の「健康食品もどき」と、根っこが違う。真っ直ぐに自分の道を歩いていってほしい。
そういえば,上野千鶴子先生の祝辞にすっかり話題をもっていかれた東大入学式ですが,総長祝辞はユーグレナと出雲さんについて触れていました.
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_01.html
ボクは出雲さんと二回コミュニケーションして二回とも嫌な気分にさせられました。世の中に清純潔白で完璧な人間などいるはず無いという意味では、きれいに見せる人ほど腹は黒いということを学ばせて頂いた方です。
バングラデシュの食事情を読むと、日本の廃棄食材のもったいなさが際立ちます。安定的に供給できる自然食材のひとつが、ミドリムシ。このミドリムシはCO2を出さないジェット燃料にもなる。多様性がある。

ミドリムシが人間の貧困と栄養失調を救う。緑の救世主ですね。
横浜鶴見のバイオジェットプラントを拝見しました。50億円を超える投資に出雲さんの肝の座り方を間近に見て脱帽でした。ユーグレナの現在のステージでこの決断、なかなか出来るものではありません。
ユーグレナは、最近中国から旅行に来る友人に「どこで商品が買えるの?」と聞かれるくらい、日本国外でもじわじわと火がつき始めているのを感じ取っていました。こんな誕生秘話があるとは知らなく、とても心を打たれました。健康食品というジャンルで海外市場に存在感を出しながら、日本市場ではそれ以外の分野にうまく多角化できるかどうかが、今後の伸びを図る鍵ですね。
この連載について
ITとバイオテクノロジーの進化によって、食の世界が大きく変わろうとしている。動物を殺すことなく、研究室で作る肉。畑ではなく、工場内で栽培する野菜。そして、遺伝子改変によって、サイズが大きくなった魚。これから我々の食は、どのように変わるのか。フードテックの最前線を追う。
株式会社ユーグレナ (英語: euglena Co.,Ltd.) は、東京都港区に本社を置くバイオベンチャー。藻の一種であるミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等を展開している。 ウィキペディア
時価総額
823 億円

業績