新着Pick
172Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
CEOの沈さんは、日本でのネットベンチャー起業・勤務経験も長い日本通で、日本語もペラペラ。コミュニケーションにまったく障害がないのも、スタートアップながらトヨタとうまく組めた要因の一つではないかなと思います。
お、排出権ゲット。

『その見返りにトヨタは、EVとプラグインハイブリッド車向けの中国の新たなクオータ制度の下で奇点汽車が生み出す「グリーンカー」クレジットを優先的に購入する権利を得る。』

台数捌くならAVLとか来て欲しい所ですね。

Honさん
まさかeQそのままでは出さないでしょうけど。
新しくはないですし、成功したとは到底言えない製品を売り込む。
この流れを作ったトヨタは上手いですね。
トヨタのEVにおける技術力を証明する合意となることを期待します。

トヨタが中国事業の成長に本腰入れ始めているのは事実。中国の李首相が訪日した際に、トヨタの工場見学に加えて経営陣との直接会談があり、そこでなんらかの政治的合意が形成された模様。それ以来、中国には若干及び腰だったトヨタの姿勢がガラリと変わった。
電気自動車は、パワートレイン技術を要するガソリン車に比べてもともと参入障壁は低いので、トヨタの戦略は理解できます。バッテリーや自動走行技術など、より重要な分野の知財を譲ることはないでしょう。これで排出権や中国市場へのアクセスが得られるなら、非常に正しい方向だと思います。
中国経済とはとにかく距離を置くべきというのが、私の基本スタンスではありますが、このスキームは健全に見えますね。他国の技術を盗みまくりの中国において、きちんとライセンスを払う形をとってるし、その取引は輸出の形をとるのでましょうから、ちゃんとキャッシュも入ってくる。中国に現法作っちゃうと、そこで利益が出ても共産党の圧力でキャッシュを中国外に持ち出せないので。
昨年、訪中時に奇点汽車のSRを見学し、沈CEOと面談をした。中国には数多くのEVメーカーがあるが、この会社の特異性は「EV+コネクティド」の流れで事業を進めているところ。モビリティをガラケーからスマホに変える視点が非常に印象的でした。
トヨタにとって初の中国EVスタートアップへのEV技術販売の合意。トヨタは見返りとして奇点汽車が生み出す「グリーンカー」クレジットを優先的に購入する権利を得るとのこと。
電気自動車(EV)か、それとも」ハイブリッドか、トヨタは今もはっきりしない。
中国メーカーに技術を供与するのも一つの方向だと思う。
いい選択。
電動化技術の外販する前から行列ができていたとトヨタの寺師副社長は述べてますが、中国メーカーがほしがっているのは当然で、トヨタもグリーンカーのクレジットを手に入れることが可能。見た目はWinWinですが、、、電動化車両の開発は甘くないと思う。
良いチャレンジ✨
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.9 兆円

業績