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厳しい現実です笑
「「自分を変えたい」と決意してインド、チベット、ミャンマーを放浪し、現地の仏教大学で厳しい修行を積み、僧侶となって帰国した知人がいます。
「さまざまな(瞑想)体験をして生まれ変わりました」と言っていましたが、私から見るとそう思っているのは本人だけで、以前とまったく同じでした」

人はそう簡単に変わらないというお話。

記事で出てくる『子育ての大誤解』の副題は、「重要なのは親じゃない」です。
橘玲教の信者である私も同感です。教育で変えられると思うのは傲慢です。特に30超えたら無理です。うまく作用するように環境を整えるのが良いマネージャーだと思います
"「思春期のときに決まったキャラ(人格)は死ぬまで変わらない」
中略
すぐれたマネジメントというのは、部下を「変える」ことではなく、それぞれのキャラのちからを最大化するよう配置・運用をすることだと思います。"
一問一答形式は論旨が分かりやすくて有り難いですね。1つずつ裏付けにも触れてあり、納得感がありました。
端的な回答できもちがいい。

複業の時代はくるのか、ネガティブな転職はありか、博士号に意味はあるかなどなど
質問している方は、「どうやって質問しよう」といろいろ悩みながら投稿されたと思うのですが、橘さんがそういう質問者のモヤモヤまで上手く汲み取って、役立つ回答を端的にしているのは、すごいと思います。

とても勉強になりました。
インド、チベットへ行った人の話がおもしろかったのですが、僕はこれ、「私から見るとそう思っているのは本人だけで、以前とまったく同じでした」と橘さんが思うのは当然で、人というのは、相対する人間ごとのキャラが生まれて、それは変わらないのだと思います。
よって、この知人さんは、橘さん以外の人と相対する時の自分の引き出し(多様性)が身に付いたとするならば、本人の内面的には変わったと言えるかもしれません。
納得行く回答が多かったです。

複数の会社で働くような世界は来ないと言うことですが、起業家は、今でも、複数の事業に携わる事が良くありますね。従業員と言う意味では、確かに簡単にそのような未来は当面来ないと思いますが、そのような働き方が認められる世界が来て欲しいと願います。
今後のトレンドは、自分の専門性を生かして複数のクライアントと取引するフリーエージェント(ギグエコノミー)でしょう。
豊かな社会では、より高い収入を得ることよりも(じゅうぶんな富はすでに得ているので)、人間関係を自由に選択することの方が価値が高くなるからです。
研究者への道(博士課程)に進むべきか、博士号に投資価値があるかの問いに関して、一般論ではあるものの的確なコメントだと思う。
言葉や行動といった表面化するものは「変わる」と思うのですが、その大元にある価値観や性質は簡単には変わらないのかもしれませんね。大前研一さんが言っていた人が変わるには3つしかないっていう説(時間配分か、住む場所か、付き合う人か)は信憑性あると感じています。マネジメントでは変えられないという謙虚さを持ち、強みや持ち味を発揮するようにすることに注力した方が良さそうです。

以下引用
“すぐれたマネジメントというのは、部下を「変える」ことではなく、それぞれのキャラのちからを最大化するよう配置・運用をすることだと思います”